夕陽のあと

夕陽のあと

2019年製作 日本 133分 2019年11月8日上映
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『夕陽のあと』とは

『海辺の生と死』や『二十六夜待ち』の監督・越川道夫がふたりの母親の想いを描くヒューマンドラマ。自然豊かな鹿児島県長島町に住む産みの親と育ての親。息子を想うそれぞれの願いはいかに……。 茜役には『くちづけ』でブルーリボン賞主演女優を受賞した貫地谷しほり、五月役を演じるのは『アレノ』で高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞した山田真歩。舞台となっている鹿児島県長島町が本作を企画した。過疎化の問題を抱えるがゆえ、次世代を育みやすい故郷でありたいという願いが込められている。

『夕陽のあと』のあらすじ

鹿児島県長島町。海に囲まれ自然豊かなその島に佐藤茜はやってきた。港の食堂で働き始めかれこれ一年近くになる。すっかり島の人気者になっていたが、茜の身の上は誰も知らない。 日野五月は島で生まれ育ち、夫とブリの養殖をしながら7歳の息子・豊和と幸せに暮らしていた。実は豊和は里子で、特別養子縁組の申し立ての手続き中だった。そんな中、児童相談所から豊和の出生の秘密が告げられる。豊和は7年前のネットカフェ乳児置き去り事件の被害者で、産みの親の名前が佐藤茜だと知らされた。 母親に戻りたい茜、母親であり続けたい五月。ひとりの息子を巡り、ふたりの母親の願いが交差する。

『夕陽のあと』のスタッフ・キャスト

『夕陽のあと』の感想・評価・ネタバレ

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