若さと馬鹿さ
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『若さと馬鹿さ』とは

2016年東京国際映画祭に出品された『太陽を掴め』の監督・中村祐太郎自身が主催する映画祭「ラブラブラブシネマ」のために製作した中編映画だが、劇場公開を望む声が多く公開に至った。20代後半の恋人たちの日常と喪失を描く。 大学時代からコンビを組み注目を集めてきた監督・中村祐太郎および脚本・木村暉が再びタッグを組む。貴哉役には『きみの鳥はうたえる』に出演した柴田貴哉、桜役は『なりゆきな魂、』の松竹史桜が演じる。

『若さと馬鹿さ』のあらすじ

貴哉と桜は家賃を折半しながら小さなアパートで同棲をしている恋人同士。貴哉はここ最近全く気分が乗らず、何に対しても無気力だった。バイトもサボってばかりで筋トレと女遊びに明け暮れた堕落した日々を送っていた。 桜は狭い部屋から早く引っ越しをしたいと考えていたが、貴哉にやる気がないので自分が働いて稼ぐしかなかった。いつしか、こんなダラダラとした関係にお互いの気持ちが良く分からなくなっていく貴哉と桜。30歳を目前にして将来も不安定なふたりは、喪失感を抱きながらも変わらない日常の中に些細な幸せの存在を感じる。

『若さと馬鹿さ』のスタッフ・キャスト

『若さと馬鹿さ』の感想・評価・ネタバレ

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