チャーリーズ・エンジェル (2020)

チャーリーズ・エンジェル (2020)

Charlie's Angels
2019年製作 アメリカ 2020年2月21日上映
rating 3.3 3.3
6 2

『チャーリーズ・エンジェル (2020)』のスタッフ・キャスト

『チャーリーズ・エンジェル (2020)』の感想・評価・ネタバレ

  • naho
    naho 4 9月27日

    やっぱり好き! 前作までのエンジェルも大好きだったけど ベリーショートで多分女性が好きなのかな? 本人の意思まで汲んでるような 今までの概念にとらわれないキャラクターで 全然違うタイプのブロンド! 白人だけじゃないメンバー構成! 前作にルーシーリューがいたのも すごく嬉しくて大好きだったけど 今回のメンバーも個性あって 全員好きだった〜〜! 特にナオミスコットはジャスミンでもう メロメロだったからとっても嬉しいし エラバリンスカもかっこいい系キャラかと思いきや ピュアで可愛い雰囲気の表情もあったりして 全員最高だった! チャーリーもまさかのだったし! 興行収入少なかったみたいだけど エンジェルたちがキュートだったらもう それだけで良いみたいな。 私は好きでした。

  • southpumpkin
    southpumpkin 2 5月30日

    天才エンジニアの女を護衛するミッションについたエンジェルたち。しかし彼女一人に対してあまりに強い暗殺者が投入されている…。 前シリーズでの設定をそのままに撮られているのでリブートというよりも続編という意味合いが強い。しかし映画としては近年の流行に乗った女性映画の流れを汲んでいる。この映画では明確に敵が存在するが、彼らは男性である。さらに言えば男性性そのものだ。女性というだけで舐めた口をきく上司を悪役にするあたり、この映画の感度は非常に高い。終盤で主人公の女が男の指示でドレスに着替えるが、この趣味が大変に男性趣味なのである。男性が女性をセクシーに見せるためのドレスなのだ。本作ではチャーリーたちが何度も衣装替えを行う。その衣装は意識しているとわかるが、性的でないように描かれているのだ。当然お着替えシーンなども存在しない。チャーリー(男性)の所有物であったエンジェル(女性)たちが活躍する映画の挿入歌Don't Call Me Angelというのは思慮深い。 この映画は非常に古典的なスパイ映画を女性映画としてやろう、という目途みの元に成り立っている。それは十分に成功しているが、映画としての基礎体力には難を付けざるを得ない。主人公三人組を含めたキャラクターの掘り下げが十分にできていないのは大きい。典型的な物語に飲まれた映画であると言える。が、娯楽作としては十分。

  • Erika
    Erika 3 2月25日

    まぁフツー。 女性スパイが主人公のアクション物としてならストーリーも面白いし、アクションも楽しめる。だけど前作のキャラのイメージが強いからかな?「チャーリーズ・エンジェル」って言われると違和感しかない。

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