さよならテレビ
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『さよならテレビ』とは

様々な社会問題を取り上げる「東海テレビドキュメンタリー劇場」シリーズ第12弾となる本作は、2018年9月に東海テレビ開局60周年記念番組として東海地方限定で放送された同名ドキュメンタリー番組に新たに40分以上のシーンを加えたもの。 現在のテレビをめぐる状況を、ひじ方宏史監督や阿武野勝彦プロデューサーをはじめとする『ヤクザと憲法』や『ホームレス理事長 退学球児再生計画』のクルーが自社の報道部にカメラを入れて現場の姿を映し出す。

『さよならテレビ』のあらすじ

長い間メディアのトップとして走り続けてきたテレビ。しかしインターネットが発展した今、テレビを持たない若者が多い。広告収入は伸び悩み、かつての勢いや華やかさは失われつつある。加えて、プライバシーが強調され、取材環境も大きく変化してきた。 いつしか「マスゴミ」と呼ばれるまで非難の対象となってしまったテレビだが、本当に叩かれるべき存在なのか。偏向報道や印象操作は実際に行われているのか。現場では何が起こっているのか。テレビの役割とは果たして何なのか……。アナウンサー、ベテラン外部記者、若き契約社員たちに焦点を置き、「テレビの今」を探るドキュメンタリー。

『さよならテレビ』のスタッフ・キャスト

『さよならテレビ』の感想・評価・ネタバレ

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