オルジャスの白い馬

オルジャスの白い馬

Horse Thieves
2018年製作 日本・カザフスタン 81分 2020年1月18日上映
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『オルジャスの白い馬』とは

釜山国際映画祭オープニング作品の日本・カザフスタン合作のヒューマンドラマ。突然父を亡くした少年オルジャスに静かに寄り添う男カイラートとの交流を描く。 大河ドラマ『いだてん』など個性的な役に精力的に挑戦し続ける森山未來が初の海外主演を務める。『アイカ(原題)』でカンヌ国際映画祭最優秀主演女優賞受賞のサマル・エスリャーモバがダブル主演している。監督・脚本は日本・カザフスタン共同で『シグナル100』の竹葉リサと『春、一番最初に降る雨』のエルラン・ヌルムハンベトフが務め、オールカザフスタンロケが敢行された。

『オルジャスの白い馬』のあらすじ

少年オルジャスは大草原の小さな家に父と母とともに暮らしていた。早く大人になりたいと思っているオルジャスは父の仕事を手伝おうとするが、まだ早いと取り合ってもらえない。ある日、父親が市場に行くが戻ってこない。夕方、警察から電話があり父が亡くなったことを知らされる。そんな時、一人の男カイラートが一家の前に姿を現す。 カイラートはオルジャスの母親アイグリのかつての恋人だった。そしてオルジャスの本当の父親でもあった。カイラートは実の父親であることを口外しない約束をし、従兄弟の家までアイグリとオルジャスに同行する。無口だけどオルジャスに寄り添うカイラート。二人は絵をきっかけに少しずつ心を通わせるが、道中、オルジャスが亡き父親の腕時計をした男を見つけて……。

『オルジャスの白い馬』のスタッフ・キャスト

『オルジャスの白い馬』の感想・評価・ネタバレ

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