ダイ・ハード4.0

ダイ・ハード4.0

Live Free or Die Hard
2007年製作 アメリカ 132分 2007年6月29日上映
rating 3.5 3.5
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『ダイ・ハード4.0』とは

不死身のニューヨーク刑事としてブルース・ウィリスを一大スターへと押し上げたアクション映画の傑作『ダイ・ハード』シリーズが12年ぶりに制作された。シリーズ4作目となる本作の監督は『アンダーワールド』のレン・ワイズマンが監督。警部補となったジョンを演じるのはもちろんブルース・ウィリス。毎回不運に見舞われるジョンだが、今回狙われる娘のルーシーを演じるのは『スカイ・ハイ』(2005)のメアリー・エリザベス・ウィンステッド。

『ダイ・ハード4.0』のあらすじ

それは7月4日のことだった。アメリカ独立記念日前夜である。全米の交通、通信、金融等あらゆるインフラがハッキングによって機能停止に陥ってしまう。ワシントンDCのFBI本部は悪質なハッカーたちの捜査を開始する。一方ニューヨークのテロ対策班に所属するジョン・マクレーン警部補(ブルース・ウィリス)は、久しぶりに別れた妻との娘であるルーシー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)の顔を見ようと彼女の通うニュージャージー州の大学に訪れていた。しかし、ルーシーは、ジョンの期待に反してルーシーは冷淡な反応を示し、ジョンは落ち込んでしまう。がっかりしたジョンに追い打ちをかけるように、あるハッカーの連行任務が押し付けられる……。

『ダイ・ハード4.0』のスタッフ・キャスト

『ダイ・ハード4.0』の感想・評価・ネタバレ

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2019年9月21日

    マクレーンはとあるハッカーをFBIまで移送する任務に取り掛かるが、途中襲撃を受ける。なにやら巨大な陰謀に巻き込まれたようで…。 『ポケットの中の握り拳』余韻がすごいのでしばらく薄味映画を観ることにする。この映画は公開直後くらいに鑑賞したきりであり、観たつもりだったが鑑賞レビューが残っていなかったので再度鑑賞した。ローテクなマクレーンとハイテクなハッカーの若造によるバディはなかなか面白く、アクション映画として非常によくできている。ヘリ落下などは今観ても迫力がある。この映画、2007年の公開。当時のハイテクと言えばIoT的な発想であり、ここには現在のハイテクであるAIは含まれていないのは興味深い。10年前には想像できなかった世界に今生きている実感があり感慨深くなる。

  • Minori

    ついに坊主になったマクレーン いつも思うけど、警察官のくせに平気で人殺す マクレーンの上司というか、警察のお偉いさん大抵頼り甲斐あって好き 戦闘機を前に生きてるのはさすがに漫画 アルマゲドンやたらと連呼してた

  • fmofmojimo
    fmofmojimo 4 2016年7月14日

    ダイハードでこれが一番好き。 サイバーテロに立ち向かうため、拘留されていたハッカーと敵に立ち向かう。

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