黄色い涙

黄色い涙

2007年製作 日本 128分 2007年4月14日上映
rating 2.7 2.7
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『黄色い涙』とは

『黄色い涙』は永島慎二の漫画作品『若者たち』をもとに、嵐の主演で映画化した青春群像劇。監督は『ジョゼと虎と魚たち』『メゾン・ド・ヒミコ』の犬童一心が務めた。本作は1963年の東京を舞台に若者5人の交流を描いた青春ストーリーで、若者たちの挑戦と挫折やけなげさを瑞々しく描いた作品である。 なお、原作は1974年にテレビドラマ化されている。さらに今作映画版の公開に合わせて『若者たち』から『黄色い涙』に改題、2006年12月に復刊された。

『黄色い涙』のあらすじ

翌年に東京オリンピック開催が控える1963年の晩春。児童漫画家の村岡栄介は、郷里の富山に住む病気の母・きぬを東京の大病院に入院させたいと思っていた。そのために医者の芝居をして病院へ搬送する計画を立てる。そして喫茶店で時々見かけていた向井竜三、無銭飲食をしようとしていた下川圭、栄介と同じアパートの隣人の井上章一の3人に計画の手伝いを頼む。彼らはみな東京の阿佐ヶ谷で暮らし、それぞれ小説家、画家、歌い手を目指しながら日々を送る青年たちだった。 そして彼らは計画実行の日を迎える。

『黄色い涙』のスタッフ・キャスト

『黄色い涙』の感想・評価・ネタバレ

  • Miwa Uchida
    Miwa Uchida 4 2015年1月15日

    アイドル映画とは思えない渋さ。音楽もサケロックと言い、期待の斜め上をいく作品だと思う。私は映画として好き。

  • コウ

    公開2007,4.4 レンタル

  • Minhwa Park
    Minhwa Park 1 2014年7月8日

    松本さんが訛ってたこと以外記憶に残ってない。

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