ロッキー・ザ・ファイナル

ロッキー・ザ・ファイナル

rating 3.5 3.5
74 5

『ロッキー・ザ・ファイナル』とは

前作『ロッキー5/最後のドラマ』から16年を経て制作されたシリーズ6作目。主演・脚本はこれまで通りシルヴェスター・スタローンで、今作では『ロッキー4/炎の友情』以来、再びメガホンもとっている。ロッキーのライバルであるメイソン・ディクソンを演じたアントニオ・ターバーは、世界ライトヘビー級王者にもなったプロボクサー。ロッキーの息子を演じたのはテレビシリーズ『HEROES/ヒーローズ』のマイロ・ヴィンティミリア。なお劇場版とディレクターズカット版では、試合の結末が大きく異なっている。

『ロッキー・ザ・ファイナル』のあらすじ

プロボクサーを引退したロッキー・バルボアは妻のエイドリアンに先立たれ、息子のロバートも偉大な父に引け目を感じて家を出ていた。ある日、ロッキーはマリーというシングルマザーと再会する。今は地元のフィラデルフィアでレストランを営んでいるロッキーだったが、心の中にある喪失感を埋めようと再びボクシングを始めた。ボクサーとして大きな目標を立てたわけではなかったが、あるテレビ番組をきっかけに、現役ヘビー級チャンピオンであるディクソンとの対戦話が浮上する。再び夢を持ったロッキーは、猛トレーニングを重ねてラスベガスのリングに立つ。

『ロッキー・ザ・ファイナル』のスタッフ・キャスト

『ロッキー・ザ・ファイナル』の感想・評価・ネタバレ

  • やじろべえ
    やじろべえ 4 2016年10月27日

    クリード観て、すっ飛ばした5とファイナルを制覇。 5と同じく老いたロッキーのいい味出てる。最後の試合は、無理を感じつつ、素直に感動しました。

  • えりこ
    えりこ 3 2016年2月3日

    ロッキー作品は全部観たと思い込んでいたものの、このファイナルは未見だったことに気付きました。 過去の栄光から一転、年老いて隠居状態のロッキーが再びリングに立つことになります。 あのロッキーのテーマを聴くだけでワクワク。大体ストーリーの筋は読めるものの、ロッキーファンを決して飽きさせる事なく展開していきます。 ロッキーは永遠ですね!

  • Shingo  Takasato
    Shingo Takasato 4 2016年1月31日

    「君がいなけりゃ、何もできなかった。」 ご都合主義でない、当時60のスタローンならではの味のあるロッキーがいい。

『ロッキー・ザ・ファイナル』に関連する作品