秒速5センチメートル
秒速5センチメートル
2007年製作 日本 63分 2007年3月3日上映
rating 3.5 3.5
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『秒速5センチメートル』の感想・評価・ネタバレ

  • やじろべえ
    やじろべえ 4 2018年9月17日

    無の間を楽ませてくれる、さすが!

  • Yudai Hirano
    Yudai Hirano 3 2018年1月23日
  • sogo

    芸人 FUJIWARAの原西さんのギャグ1兆個のうち「終わると、みせかけて、終わる」のフレーズと言い方を想像して次の文を読んでみて頂けたら幸いです。 「純粋と、みせかけて、女々しい」 「女々しいと、みせかけて、終わる」 「終わる」

  • 15_836

    毎回ながら情景描写は実写さながらのリアルとファンタジーのレールを走っていて感嘆しきりでした。 物語は正直言って素直で明るい話じゃないし、主人公はずっと釜茹でされているかのように苦しみ続けている憂鬱な話だけど、それでも彼の気持ちに少し共感できてしまうところがあるので意外に楽しんで観る事ができました。 この映画は夢見がちな人に現実の厳しさを教えてくれるので一途な想いを抱えてる方にぜひ観て欲しい映画だと思います。 そういえば今小田急線は複々線に工事している途中だよなとどうでも良いことを思ってしまいました。

  •  みーぱぱ
    みーぱぱ 3 2017年6月11日

    2017年 40本目 huluにて鑑賞

  • pinkfish
    pinkfish 4 2017年3月24日

    切ない。こんな純愛をしてみたかった。

  • 森本航洋
    森本航洋 3 2016年12月13日

    君の名はと言の葉の庭の次に観てたら秒速で飽きてたと思う。秒速で。 新海誠の作品って見る順番が大事だと感じました。

  • saya

    山崎まさよしのPVだと思えば見れる

  • サムライ
    サムライ 3 2016年11月7日

    2016.11.07 DVD 新海誠作品は心情を言葉にし過ぎと思う。

  • Ogasawara
    Ogasawara 2 2016年10月25日

    面白い、と思う人がいるのはわかる しかしわたしは残念ながら新海誠の感性との相性が悪いようだ

  • Kawamura

    中学生時代に見た作品。 最後の切なく終わる感じが良い。桜のシーンは印象にかなり残る。

  • 保津稔
    保津稔 1 2016年10月6日
  • Ayayes

    思春期を思い出しました。あと、子供はそのままの経験や感情を抱いたまま大人になるってしみじみ思いました。「子供だから」てことはないんだなって。

  • えりこ
    えりこ 3 2016年9月14日

    切ない。 胸がチクチクするような淡い作品でした。 これが新海ワールドなのか!

  • ごとー
    ごとー 2 2016年9月9日

    2016/09/09 新海作品は見ず嫌いで言の葉しか見たことなかったけどやっぱりなんかはまらない。背景めっちゃ綺麗だし言葉も文学みたいに綺麗だけど。ツイッターで見かけた新海作品が童貞っぽいってやつなんかわかる気がする(笑)

  • Kazuya Furusawa
    Kazuya Furusawa 3 2016年9月9日

    3話にわける斬新さ(笑)時間と距離感をうまく表した作品。山崎まさよしの曲良い!

  • ブルーガール
    ブルーガール 3 2016年8月29日
  • チョコラテ飲みたい
    チョコラテ飲みたい 0 2016年8月19日

    2016.8.9 DVD 2016.10.28 映画館

  • mazda

    10歳の時に出逢った大切な人のことを忘れられないまま大人になった少年。 客観的に彼を指摘すれば言いたいことはたくさんあるけど、客観的意見よりも彼の純粋さが勝つせいで感情移入しやすく、切なさでいっぱいになる。ずるい映画だなって思っちゃった。 たかだか小中学生の頃の恋愛だし、これといった大恋愛らしさもない。でも彼等の心情が映像の空気全てで描かれてものすごい大恋愛にみえる。それは確かに間違いなく人生観を変えてしまうほどの影響をうけてる。 『その瞬間永遠とか心とか魂とかいうものがどこにあるのかわかった気がした。13年間生きてきたことの全てを分かち合えたように僕は思い、それから次の瞬間たまらなく悲しくなった。 僕たちはこの先もずっと一緒にいることはできないとはっきりとわかった。 僕たちの前には未だ巨大すぎる人生が、茫漠とした時間が、どうしようもなく横たわっていた。』 ものすごく印象に残った言葉。たった一瞬で人生の全ての幸福を味わい知り尽くしたきもちになる感覚。だからこそその先に、これを超える幸福感はもう訪れない気がしてしまうような、この先の何かに気づいてしまう悲しい感覚。人生は長く、たくさんの出逢いがあるからこそ、人生の中のたった一瞬の時間をずっと守りたくなる。相手を失いたくない以上に、その感覚でいる自分を失いたくないのかもしれない。相手の変化よりも、自分の変化に恐れるのかもしれない。 細田守の描くリアリティに溢れた空とはまた違った独特の自然を描く人。田んぼも電柱もコンクリートも美しくないはずのものも全て幻想的にみえる。空と同じ風合いでそれらは描かれて、すごい世界観を作ってる。SF的な世界観に対して描く日常は痛いくらいに現実的。心が現実から離れていることを表現している気がして、すごく魅了させられた独特の映像美だった。言葉を聞いてるのが心地よくて、本を読んでもらってるような感覚で入りやすかった。 ある日突然つくりものの自分に気づくんだろう。なんのために頑張っていたのかわからなくなってしまう。自分の人生観をつくってくれた存在を、永遠に離さないようにすることがいいわけじゃない。忘れずに記憶の奥の方にしまってるだけで今の自分とちゃんと向き合える。彼がこの先どんな風になるか気になる。