犬神家の一族 (2006)

2006年 日本 134分
rating 2.9 2.9
68 4

「犬神家の一族 (2006)」感想・評価・ネタバレ

  • tremolo779
    tremolo779 2.5 2017年5月17日

    松嶋菜々子の凜とした美しさが印象的な作品。 ストーリーは、佐清が本物じゃないのは結構すぐ分かるし、怪しい人も絞れるのでそんなに謎解き要素やどんでん返しは無いかな。 ボートに着いた血があからさまに絵の具でちょっと萎えたし。 人間のドロドロとした部分の描き方は上手かった。 1番残念だったのは深田恭子。演技下手だなぁ。

  • Yamanaka__Akira
    Yamanaka__Akira 3 2014年6月15日

    やっぱ、オリジナルは越えられないなぁ~

  • Apple
    Apple 3.5 2014年4月18日

    スケキヨ気持ち悪っ!スケキヨ映画です

  • wammy4
    wammy4 3.5 2013年10月30日

    謎解きモノに慣れていなくて頭の弱い私には初見で一族の関係全てを把握するのが少々疲れました。ミステリ経験が少ないのが問題か。ただそんな初心者でも退屈せず最後迄緊張しながら観られました。ビジュアル的なショックシーンというか、死体シーンもしっかりあります。

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2013年5月2日

    何度も断片的に観たこのお話をようやく2006年版で観ることができました。 本格ミステリ好きにはたまらない一族モノのシチュエーションはYの悲劇を彷彿とさせます。まあ明らかに怪しい人が数名いるのでミステリとしてはそんなに手の込んだことはありません。しかし一見に値することは間違いなし。 映画の中でダントツに映える松嶋菜々子。大和撫子を具現化したような凛とした立ち振る舞いは心引かれます。 2006年の映画にもかかわらず、あえて古めかしくしてあるのはその映像だけではなく、無骨で雄々しいとも言える映像表現にも共通していると思います。比較すると現代的な映画は滑らかでテカテカしている、とも言えるのでしょう。

  • taichimachima
    taichimachima 2 2013年2月3日

    市川崑監督によるセルフリメイク作品。謎解き要素がほとんどなかったため少々物足りなかった。あえて古い感じの撮り方は逆に新鮮でよかったが、死体や特殊メイクがチープ過ぎる(><) キャストは豪華だし、なにより松嶋菜々子が綺麗すぎてそれだけでもう満足。

  • chyo_chyo
    chyo_chyo 1.5 2012年12月21日

    勝ったんだ、俺は犬神一族に勝ったんだ〜〜

  • tieko
    tieko 3.5 2012年9月5日

    古い方が映像が怖いな。

  • tomoart
    tomoart 3 2012年7月20日

    市川崑監督の自身の作のリメイク。 昭和22年、莫大な遺産を巡る、犬神家で起こる連続殺人事件の謎を金田一耕助が追う。 旧作を見る前にこちらを見たのだが、とても面白かった。現代の作品としては全体に大変丁寧に出来ていて、本格大作としての風格もあり、見応えのある作りであった。 うろ覚えながら原作を読んだ人間としてはストーリーの持って行き方はもちろん重要ながら、全体の雰囲気(役者たちの熱演、美術の作り込み、映像の美しさなど)がより重みを持って来る。そういった目からするとまずキャスティング(76年版から同様のキャスティングも多いらしいが)が非常に豪華で映画映えしているのがよい。石坂浩二の金田一耕助をはじめ、富司純子、松坂慶子、萬田久子の三姉妹や加藤武、尾藤イサオの警察陣、その他中村敦夫。岸部一徳、蛍雪次朗、草笛光子、大滝秀治などはなかなかに見応えがある。また、美術も昭和22年の再現という非常に難度の高い部分を頑張って作り込んでいる。街並やそれぞれの家屋(犬神家、那須ホテル、柏旅館など)をしっかりと作ってあり、雰囲気を盛り上げる。 この辺りは、やはり市川崑が本人の代表作をリメイクするという事で、しっかりとした予算がついている事を窺わせ、プロジェクトとしての厚みが感じられて心地よい。ちょっと前(と言っても15〜20年前くらいか)までは邦画の大作と言えばこれくらいは普通だったかもしれないが、今では滅多にお目にかかれない贅沢さである。その辺が76年とは時代背景が違う事による、現代ならではのこの作品の見応えと言えるかもしれない。 反対に残念だったのは死体のチープさ。ここは逆に市川監督だからこそかもしれないが、余りにも死体が作り物過ぎる。生首や湖面から突き出した死体が、作品全体の中で浮きまくっていたのが残念だ。もしかすると市川監督の頭には、余り生々しくするとエンターテインメントとしてよろしく無いという気持ちがあったのかもしれないが、それならば長々と見せずに一瞬だけ見せるとか、カット割でうまく処理して欲しかったなぁ・・・・。 http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2007-01-03

  • ____RiN____
    ____RiN____ 3.5 2012年6月19日

    松島奈々子、和服似合うなーっていう映画。 石坂さんの金田一耕助もとてもしっくりくる。 あと、ホラーとミステリーの間、というジャンルを確立させた作品なんだなあという感じ。愛すべき王道。

  • barbarella20xx
    barbarella20xx 0 2012年3月10日

    これ観るの2度目。やっぱり金田一耕助は石坂浩二だね~!かなり老けたけどw