シャーロットのおくりもの (2006)

シャーロットのおくりもの (2006)

Charlotte's Web
2006年製作 アメリカ 97分 2006年12月23日上映
rating 3.3 3.3
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『シャーロットのおくりもの (2006)』とは

クリスマスのハムとして食べられてしまう運命の豚・ウィルバーと、賢いクモのシャーロットがウィルバーの運命を変えようと奮闘するハートウォーミングなファンタジー作品。原作はロングセラーとなったE・B・ホワイトによる児童書で、1972年にも映画化されている。製作は『ジュリエットからの手紙』のゲイリー・ウィニック。出演は『宇宙戦争』のダコタ・ファニング。声の出演に、ジュリア・ロバーツ、オプラ・ウィンフリー、スティーヴ・ブシェミなど豪華俳優陣が参加。

『シャーロットのおくりもの (2006)』のあらすじ

平々凡々とした田舎の小さな町・サマセットで、農場を営むエラブル一家。春の夜、11匹の子ブタが生まれる。しかし最後に生まれた小さな子ブタは10個しかない母の乳からあぶれてしまう。エラブル家の娘、ファーンは、その寂しい1匹の子ブタをウィルバーと名付け、大切に育てる。 やがて育ったウィルバーはザッカーマン農場で暮らすことに。そこには心優しく聡明な、クモのシャーロットが住んでおり、2匹は友達になる。しかし、ウィルバーがクリスマスのハムになる日が近づいていた。 シャーロットとファーンは、知恵を絞り、またシャーロットは自らの身体を駆使してウィルバーをその運命から逃れさせようと奮闘する。

『シャーロットのおくりもの (2006)』のスタッフ・キャスト

『シャーロットのおくりもの (2006)』の感想・評価・ネタバレ

  • YURIHHANNA
    YURIHHANNA 4 2015年5月24日

    純粋無垢なブタと、気持ち悪がられ友達のいないクモと、愉快な仲間たちの感動のストーリー。 みんなが少しずつ仲良くなっていく、そんな可愛い動物たちに癒やされます。そして誰かのために何かをしてあげる、その優しさに改めて気づく映画でした。

  • ももか
    ももか 3 2015年3月19日

    子供の頃見てわたしも動物と喋りたい! って思ったのを覚えてる。 いま見ると最近のCGのすごさに驚く。 動物と女の子を中心に撮っているから まわりのにんげんとの関係性とか そこから感じるものっていうのは あんまりないかな。 かわいい話だなってかんじかも。 でも動物たちがそれぞれすてきな キャラクターで話してることが すごくかわいくって面白いから ”可愛い”がほしいならオススメ。 さいごはほっこりするお話だから みんなで見てみたいな。

  • あやみ
    あやみ 3 2015年3月5日

    some pig! 原作が素晴らしいんでしょうね、映画も素敵でした。 マチルダやナニーマクフィーなどと合わせて見たくなるお話です。

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