赤龍の女

赤龍の女

2006年製作 日本 80分 2006年10月14日上映
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『赤龍の女』とは

家族を組織に殺され一人生き残った少女が殺し屋となり、仇を討つアクション映画。監督は「実録シリーズ」など多くのVシネマを手掛けた市川徹が担当。脚本は、舞台演出家でもある末満健一が執筆した。主演を務めた人気モデルの美崎悠がCGなしの本格的なアクションシーンを披露している。 主演の美崎悠を始め、『座頭市』(2003年)の武智健二、『46億年の恋』(2006年)の遠藤憲一、『地獄プロレス』(2005年)の我修院達也、『キル・ビル Vol.1』(2003年)の大葉健二ら多彩な顔ぶれが出演した。

『赤龍の女』のあらすじ

ある日、組織の組員が立て続けに惨殺される事件が起こった。それは、どれもプロの仕業で唯一の手掛かりは赤龍の刺青を入れた女ということだけだった。組織の幹部である荒巻は、身の危険を感じ「赤龍の女」を探させていた。そして、浮かび上がった由比と言う女は、荒巻の舎弟である国本が愛した女であり、10年前に荒巻が起こした「龍崎一家殺害事件」の生き残った娘ということがわかる。真相を知った荒巻は、組員総出で由比の居場所を探し出し、追い詰める。しかし、真っ赤なドレスを纏った由比は日本刀一本で、次々と組員たちを惨殺。そして、ついに由比は荒巻に復讐に挑むのだが......。

『赤龍の女』の感想・評価・ネタバレ

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