アオグラ AOGRA

アオグラ AOGRA

2006年製作 日本 113分 2006年10月28日上映
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『アオグラ AOGRA』とは

青春小説の名手川上健一の自伝的小説『四月になれば彼女は』が原作。1960年代末の青森が舞台。主役は2000年ホリプロ主催の「21世紀ムービースター・オーディション」にて17,000人以上の応募者の中から満場一致でグランプリを獲得しデビューした内田朝陽。社会への巣立ちを目前にして自分の将来に悩む若者をみずみずしく演じている。レトロな画面の雰囲気も見どころ。

『アオグラ AOGRA』のあらすじ

1960年代末の青森県。高校を卒業し、地元工務店への就職が明日に迫ったある日の朝、沢木は親友の伝法寺に頼まれて伝法寺とその彼女洋子との駆け落ちの手伝いをする約束をしていた。しかし、朝仕事に出かけたはずの駆け落ち相手洋子の父親熊夫に遭遇し、計画は頓挫する。そのうえ、高2まで野球に明け暮れた日々を送っていた沢木の恵まれた体格に目を付けた熊夫に強引に相撲部屋へ勧誘されてしまう。いくら沢木が断っても聞く耳を持たない熊夫は勝手に就職口を断り、沢木の母親の説得に乗り出したりと大暴走。そんな熊夫に抵抗しつつ、沢木は自分の中にある煮え切らない思いに決着をつけようとするのだった……。

『アオグラ AOGRA』のスタッフ・キャスト

『アオグラ AOGRA』の感想・評価・ネタバレ

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