トンマッコルへようこそ

トンマッコルへようこそ

Welcome to Dongmakgol
2005年製作 韓国 132分 2006年10月28日上映
rating 3.3 3.3
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『トンマッコルへようこそ』とは

2005年最多観客動員数を記録し、韓国における興行成績第一位を獲得した同名の舞台を映画化した作品。朝鮮戦争を舞台にアメリカ軍兵士、韓国軍兵士、人民軍兵士が山奥の小さな村に紛れ込んだことから始まるほのぼのとしたヒューマンドラマ。監督は本作が本格的な長編デビューとなるパク・クァンヒョン。出演は『シルミド』のチョン・ジェヨン、『JSA』のシン・ハギュンら。劇中音楽を、宮崎アニメなどで知られる久石譲が担当した。

『トンマッコルへようこそ』のあらすじ

朝鮮戦争の最中である1950年11月。“子供のように純粋な村”という意味を持つトンマッコルという不思議な村は、他の土地から隔離し、村人は自給自足の生活をしながらのんびりと暮らしていた。そんなある日。平和なトンマッコルの村に、アメリカ軍兵士のパイロットであるスミスの飛行機が不時着した。続いて、道に迷ったヘルメットを被った韓国軍の兵士ピョとムンが村人に導かれて村へやってきた。さらに同じように村の少女ヨイルが、中隊長のリに率いられた人民軍の兵士たち3人を村へ連れてきた。敵対する韓国軍と人民軍は村人の前で銃を向けにらみ合うことに。そして、ひょんなことから村人の食料を誤って爆破させてしまう。申し訳なく思った両軍は一時休戦し、畑仕事を手伝い始めた。村の作業をするうちに一同が敵味方を超えて打ち解け始めたのだが……。

『トンマッコルへようこそ』のスタッフ・キャスト

『トンマッコルへようこそ』の感想・評価・ネタバレ

  • nanaco

    ファンタジーなストーリーで終わると思いきや、終盤は戦争。切なかった(泣)

  • ダンケ先生
    ダンケ先生 4 2014年9月5日

    主役の女優さんがなぁ…

  • Ken-Chang
    Ken-Chang 3 2014年3月14日

    小さな農村トンマッコルに韓国兵、アメリカ兵、北朝鮮兵が偶然にも集ってしまいますが、純粋で笑みの絶えないその不思議な農村での暮らしに、三国の兵士は少しずつ憎しみを解いていくのでした… しかし… という話で、とてもファンタジックに夢心地のままお話が進むのに、終盤は何だかリアリティのある戦争映画へ どんなに純粋な村でも、兵士が築いた友情でも、戦争が起これば簡単に破壊されるんやでー、というのは分かります、分かるんですが、ヒロインの死や弾丸飛び交うシーンのギャップにどうにも違和感を拭えず、星三つ

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