オトシモノ

オトシモノ

2006年製作 日本 94分 2006年9月30日上映
rating 2.2 2.2
39 1

『オトシモノ』とは

2006年9月に公開されたホラー映画。駅で落し物を拾った人が次々に姿を消してしまうという怪現象が発生、それに巻き込まれていく少女と真相を探る運転士を中心としたストーリーが展開する。邦画としては史上初となる韓国での先行上映がおこなわれた映画でもある。出演は沢尻エリカ・若槻千夏・小栗旬ら。監督は黒沢清に師事し、同監督作の『ドッペルゲンガー』の脚本を手がけた古澤健。脚本は同じく古澤健と、『呪報2405 ワタシが死ぬ理由(ワケ)』の田中江里夏が担当する。

『オトシモノ』のあらすじ

木村奈々は、不在の父・心臓の悪い母・卒業後の進路など様々なことで悩んでいた。 ある日、母の見舞いに行った奈々の妹が途中で姿を消してしまう。彼女は駅で落とし物の定期を拾って駅の事務所に届けた後、消息を絶ったというのだ。彼女を探すことにした奈々は、鉄道会社に勤務する運転士の青年・久我俊一と知り合う。彼は電車を運転中にトンネルの中に横たわる人影を目撃し、電車を急停止させて確認しようとしたところ、それは忽然と消えてしまったという。一方、奈々のクラスメイトの香苗も不可解な事件に巻き込まれていた。

『オトシモノ』のスタッフ・キャスト

『オトシモノ』の感想・評価・ネタバレ

  • エミデブ
    エミデブ 2 2015年11月22日

    比較的にお金がかかってるジャパニーズホラーの中では群を抜いて酷い。他にも酷いのはあるけどね。 前半は普通にホラーでそのまま終わればよかったのに、後半が本当にホラーとしては見れない。何が笑えたかって、電車でプチプチ幽霊を轢いてくところ。今まで物理演算とか無視だっただろ! 小栗旬と沢尻エリカがこんな映画で共演してたなんて。小栗旬は映画製作で大赤字になって、沢尻エリカは騒動後スキャンダラスな点でしか注目を浴びなくなったし、ある意味2人はオトシモノをしたのかもしれないね

  • Hiromi

    映画館

  • miwa

    最初の方はいい感じだったけど、クライマックスになるにつれて、これはホラーか?ってなった

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