佐賀のがばいばあちゃん

佐賀のがばいばあちゃん

2006年製作 日本 104分 2006年4月22日上映
rating 2.8 2.8
22 0

『佐賀のがばいばあちゃん』とは

1980年代に大ブレークした人気漫才コンビ「B&B」の島田洋七が、自身の佐賀での少年時代の思い出を描いた心温まる感動作。原作の同名小説はベストセラーを記録。映画をはじめ、ドラマ、漫画、舞台など様々なジャンルで作品化され、大ブームを巻き起こした。ばあちゃん役を演じたのは、ベテラン女優の吉行和子。持ち前のポジティブさと人生哲学で、様々な困難を切り抜けていく姿をパワフルに演じる。他、友情出演として島田紳助や島田洋七本人も出演している。

『佐賀のがばいばあちゃん』のあらすじ

戦後まもない広島に暮らす少年・明広。戦争で父を亡くし、母に女手ひとつで育てられる。夜の街で働く母を恋しがって盛り場にやってくる明広を懸念した母は、佐賀の祖母宅に明広を預ける。祖母は古い家でひとり暮らし。掃除婦として働いているが、絵に描いたような貧乏生活をおくっていた。しかし、どんなに困難な状況も吹き飛ばすほど、すこぶる明るい「がばい」ばあちゃんだった。祖母の破天荒なアイデアや発言に圧倒される明広だったが、周囲の人々に見守られながら次第に逞しく成長していく。やがて月日がたち、佐賀を去る日がやってくる。

『佐賀のがばいばあちゃん』のスタッフ・キャスト

『佐賀のがばいばあちゃん』の感想・評価・ネタバレ

  • iii_beta

    おばあちゃんがいろいろ仕込むシーンってすごく楽しい。 トイレの神様しかり、西の魔女しかり。

『佐賀のがばいばあちゃん』に関連する作品