インサイド・マン

インサイド・マン

Inside Man
2006年製作 アメリカ 128分 2006年6月10日上映
rating 3.4 3.4
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『インサイド・マン』とは

『ドゥ・ザ・ライト・シング』『マルコムX』など、社会派の印象が強いスパイク・リー監督が、それまでとは一転しエンタテインメント性を追求したクライム・サスペンス。『マルコムX』以来の名コンビであるデンゼル・ワシントンと三度組んでいるほか、アカデミー主演女優賞を2度も受賞しているジョディ・フォスターなどが出演している。銀行強盗のリーダーを演じるクライブ・オーウェンと、ニューヨーク市警のワシントン、弁護士役のフォスターの対比が絶妙のバランスだ。

『インサイド・マン』のあらすじ

切れ者の犯罪者・ダルトンが率いる4人の銀行強盗グループが、白昼堂々のマンハッタン信託銀行を急襲した。通報を受け現場へ急行したニューヨーク市警のフレイジャーとミッチェルは、人質である客と従業員の解放を画策する。しかし、ダルトンの計画は用意周到で、フレイジャーらは身動きが取れない。そんな中、敏腕女性弁護士・マデリーンが交渉人として現れる。彼女は、マンハッタン信託銀行会長のアーサーから、ある密命を受けて行動していた。その後、人質が射殺されたことからフレイジャーは操作を外されるが、犯人の狙いが銀行強盗ではないことがわかってくる。

『インサイド・マン』のスタッフ・キャスト

『インサイド・マン』の感想・評価・ネタバレ

  • Sayaka  Toda
    Sayaka Toda 3 2月15日

    難しい…外国人の顔を見分けるのが苦手なので、更に難しさを感じた。

  • Daichi Yamada
    Daichi Yamada 4 2017年8月10日

    面白かった!良い映画でした。トラップ大佐がこの役をするってとこがまた洒落てます。

  • taichimachima
    taichimachima 3 2016年10月31日

    「デンゼル・ワシントンの映画に外れはない説」を検証しよう第3?弾。 本作は銀行強盗を舞台にしたクライムサスペンスですが、今回も期待通りおもしろかったです。なかなかの名優揃いの本作ですが、際立ったのはデンゼル・ワシントンではなく犯人グループの主犯格を演じたクライヴ・オーウェンでしょう。あまり着目したことがない俳優でしたが、調べてみると出演作に私が好きな映画がいくつもあったことに驚き(ゴスフォード・パーク、ボーン・アイデンティティ、シン・シティ、トゥモロー・ワールド・・・) 映画の内容ですが、かなり凝ってます。謎がたくさんちりばめられています。「あれってこういうこと?」「え、そういうこと?」と誰かと話したくなる映画。

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