DEATH NOTE デスノート

2006年 日本 126分
rating 3.3 3.3
640 3

「DEATH NOTE デスノート」のスタッフ・キャスト

「DEATH NOTE デスノート」の感想・評価・ネタバレ

  • marvel2701
    marvel2701 5 4月10日

    最高

  • HMworldtraveller
    HMworldtraveller 3.5 2016年11月4日

    デスノート最新作の鑑賞のため 今さら観た。あまりにも有名な作品故に さすがに概要は知っていたけれど実はこれが初鑑賞の私。 まず思ったのは夜神月とLのキャスティング。これを神キャスティングと言わずして何と言うのか、というほど藤原竜也と松山ケンイチがいい。原作未読なのでオリジナルのキャラに忠実か否かはわからないけど、この2人の役は デスノートというアイデアに負けない特異なオーラを醸し出せることが必要条件。強過ぎる正義感が災いし、法で裁くことのできない犯罪者や司法の限界に怒りを募らせ、徐々に歪んだ正義感の中に溺れていく月。いつもお菓子を食べ、膝を曲げて胸に抱え込むような姿勢で椅子に座るその見た目からは想像できない頭脳を持ち、世界の警察権力の「最後の切り札」ともいわれるL。リアルな日常系ドラマなら浮いてしまうセリフでも 無理なく衒いなくサラリと発する潔さ。舞台を思わせる ややオーバーアクションの所作も「デスノート」にはむしろピタリとハマる。 2人の天才の頭脳戦は純粋におもしろく、現実離れした世界観に観客をいとも簡単に誘い引き込む。相手の出方を先読みし、時には挑発しながら裏をかき、そのまた裏をかこうとする。そして、そんなエンタメ性の強いストーリーの中にも、人間が陥りがちな闇を描き出していることが素晴らしい。多くの人が一度は感じたことがあるであろう司法の限界や 正規の法律では裁ききれない悪に対する遣り切れない気持ち。その暴走という、極めて人間らしい過ちを独特なテイストで仕上げている点も本作の魅力を引き上げることに一役かっている。 原作を知らない鑑賞者に、原作を読んでみようというモチベーションを持たせることができるという時点で、映画としての一つの成功を収めていると言えると思う。まずは続編を観て、最新作と原作を観たい。

  • Riho
    Riho 2.5 2016年8月2日

    池松の秋にむけて、復習。 映画はいつ見たか記憶があいまいだったけど、ドラマを去年見てたのでストーリー思い出しやすかった。 てか、ミサミサはこの映画には殆ど出ないのか。二部作だということを忘れていた。

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