小さき勇者たち~GAMERA~

2006年 日本 96分
rating 3 3
3 0

「小さき勇者たち~GAMERA~」とは

ガメラ生誕40周年作品として、人気怪獣キャラクター『ガメラ』を新たな視点から描いた冒険ファンタジー。監督は『平成仮面ライダーシリーズ』や『スーパー戦隊シリーズ』などの子供向け作品を手掛ける田崎竜太。脚本は『砂の器』や『星の金貨』などヒットドラマを手掛ける龍居由佳里が、特撮作品を初めて執筆した。 本作は、母親を亡くした少年がひょんなことから生まれたばかりのガメラを育てることになり、ガメラとの心の交流や成長が描かれている。

「小さき勇者たち~GAMERA~」のあらすじ

交通事故で母親を亡くしたばかりの少年、相沢透は、ある日海岸で不思議な卵を拾う。やがてその卵から小さなカメが誕生し、透はそのカメを『トト』と名付ける。透はトトを父親に内緒で飼い始めるが、カメだと思ったその生き物は空中に浮かぶ能力を持ち、驚くべき速さで成長した。 透の幼馴染の西尾麻衣は、トトがかつて自らの命を犠牲にして人間を守った怪獣『ガメラ』ではないかと疑うが、透はそれを認めようとしなかった。やがて1メートルを超えるまでに成長したトトは、ある日突然透の前から姿を消す。 その頃、伊勢湾では海難事故が多発していた。そして浜辺で火の手が上がり、怪獣ジーダスが現れ街を破壊し始める。父の孝介とともに逃げる透。そこへ立ちはだかったのは巨大化したトトだった。それを見た孝介はそれが『ガメラ』だと確信する。

「小さき勇者たち~GAMERA~」のスタッフ・キャスト

「小さき勇者たち~GAMERA~」に関連する作品