サウンド・オブ・サンダー
サウンド・オブ・サンダー
A Sound of Thunder
2005年製作 アメリカ・ドイツ 102分 2006年3月25日上映
rating 2.7 2.7
33 5

『サウンド・オブ・サンダー』の感想・評価・ネタバレ

  • TATSUYA.....
    TATSUYA..... 2 2016年1月2日

    2055年過去に行く技術を持った人間が、行った先の過去でちょっとしたミスを犯し、それによって現在を大きく変えてしまうという話。この映画のストーリー性に惹かれ見てみた。最初の方は、テンポがよく面白い映画を見つけたと思ったが、中盤からおわりにかけては陳腐な映画となってしまった。最後のしめ方も雑で残念。

  • Yu_san

    恐竜うんぬん、と聞いた時点でわーつまんなさそうと思って寝ながら見たら、やだおもしろいじゃないですか。お粗末なCGにはびっくりでしたが、すぐにそんなこと気にならなくなります。ゴリラワニの巣とかちょっと笑ってしまいました。エイリアンの卵のシーンみたいで。2055年くらいの設定だったのでそれなりに近くて親しみやすかったのも良かったです。わーわー言いながら観るものです。

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 2 2015年3月30日

    設定は好きなんだが、内容が浅い。 もう少し面白くできたよう気が…

  • Midori Unohara
    Midori Unohara 2 2015年2月1日

    世界の終わり

  • ゆう

    凄く期待していざ望んだら冒頭で期待は裏切られそうだなと確信。 そのおかげもあってか後半は楽しめた! ”変化の波”が何度かに渡って襲来してくるのとか良い! キャラクターかセリフかなんかがなんかクサイところが目について気になってしまった笑

  • Kumiko Matsubara
    Kumiko Matsubara 1 2015年1月23日

    すばらしくB級な映画。楽しかった。

  • 記録用
    記録用 3 2014年7月13日

    個人的に好みの設定で描かれていたので映像に対する評価が甘めになりました。 よかった。

  • ゆう

    昔見た、そして最近… 午後ロードでやってて見た、うん、まぁなかなか。

  • Ken-Chang
    Ken-Chang 4 2014年3月18日

    他の方も書いてますが、「期待しないで観ると面白い」と聞いていたので、お金捨てるつもりで観ました… あれ…面白いんですけどwww よくある、過去から何か持って来たり、干渉し過ぎて未来が変わってしまうよー的な展開なんですが、その過去から持ち出された数グラムの物体が何なのかを追求する展開も面白い それから未来が変わる瞬間がジワジワでなくて、定期的になんか波動みたいなのがワーッときて世界が変わるという演出も新しくて面白かったです まぁとにかく期待しないで

  • 竪琴

    2007.9月に鑑賞

  • tophelos
    tophelos 0 2013年1月21日

    2013/01/20 Blu-ray 久しぶりに正真正銘のトンデモ映画を観た気分。原作がレイ・ブラッドベリ、監督がピーター・ハイアムズ、そしてベン・キングズレーが出てると聞いたらそれなりの大作をイメージするところだが、画面から得られる印象はB級というよりは下手をするとC級といった雰囲気。チープなCGに稚拙な合成画面、スケールの小さい世界の終末感と、どれをとっても人にお勧め出来るところが見当たらない。どうやら制作過程での様々な悪条件や不運が重なって、このような結果になってしまったらしいのだが、ここまでくると最後まで投げ出さずに完成させた製作陣に感動さえ覚える。キライじゃないですw

  • tomoart

    『期待しないで観に行けばなかなか良い』という褒めてんだか貶してんだかわからない映画評を読んでいたので、期待しないで観に行ったらなかなか面白かった(そのまんま)。原作は10ページ位(?)しかない本当の短編。立ち読みで全部読めてしまった(爆)。内容は、まぁブラッドベリですからねぇ。1953年の作だし、ま、ちょっとブラックユーモアも利かせた、極めてワンアイディアな作品。 で、それを映画化しようってんだからすごい。アイデアも筋立ても、ごっついストレッチしてる。もうどこがブラッドベリって感じ。 パラドックス物でどうしても避けて通れない物って、要は過去を変えちゃったら現在は変わってしまい、変わってしまった現在が標準になっちゃうので変わった事がわからない(って書いててわからないな)という問題があり、それをうまくぼかして描くしかないのだが、この映画はそれを段階を追って変化が訪れる、という理論にして映像的に見せる努力をしている(納得出来るかはまた別・・・ラストの解決も結構綱渡りだ)。 でもそれさえ納得して観てれば、2055年の映像(合成は全体的にチープだが)や、シド・ミードのビークル、オリジナルのクリーチャーと、派手目なガジェットのお陰で結構楽しめる。 また、あくまでハリウッド映画なので、原作の悲哀のラストと違って・・・。ま、予測出来るけど。1950年代と違って、今更科学に警鐘を鳴らすっていう意味も薄いしね。健全で、ワタシは好きだ。 ってことで、超大作と思って見ると肩透かしだが、B級映画だと思えば結構オトク感のある映画だった。

  • inrash

    ★★★★☆