ポビーとディンガン

rating 3.4 3.4
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「ポビーとディンガン」のスタッフ・キャスト

「ポビーとディンガン」の感想・評価・ネタバレ

  • ribbon_rk
    ribbon_rk 0 2015年6月21日

    No.75 2015.06.21 Opal Dream

  • momoka_0131_
    momoka_0131_ 4 2015年3月19日

    子どもの頃に映画館でみて ずっと好きな作品。 こどものころはすごく共感もした。 わたしもやっぱりすごく空想に 逃げるような、見えないものを 頭の中でかたちにしてしまうような 子だったから映画をみてそれが けして悪いことじゃないと思ったから。 今見て思うのは彼女を見守る家族の 暖かさまっすぐなところが本当にすてき。 出てくる衣装やおうちもすごく可愛い。 ただわたしはやっぱり空想であって 存在しないものだとしてもケリーアンの ことはあんまり好きにはなれない。 もっと良い形でハッピーな感じなら いいのにとも思うけど、 それもまたこのお話の良さでもあるから いいのだけど。 信じる力ってすごいなって最近身をもって 感じることが多いけどこどもならきっと なにも知らないことでそれがものすごく 強いと思うからこわさでもあるし美しさでもあるなっておもった。

  • matzsara
    matzsara 3 2014年7月15日

    小説原作らしい繊細なストーリーだった。空想癖のある娘を突き放すことなく守る家族、見ていて苦々しく美しく辛い…という、普段感じないような複雑な気持ちになった。その点で物語見たなって余韻が残ってる。アシュモル少年は将来町一番のいい男になることは確実。アシュモルが母と昔の写真を見るシーンが印象的、自然な言葉なんだろうけど自分の役目を心得ているというか、見ていて切ないものがあった。なんだかモゾモゾしたんだけど、たぶん小さい頃に原作読んだと思う。あまり覚えてない。坑道に夜下るシーンは何となく覚えてて、現実と非現実が混ざりあってる感じは引っ掛からずに見れた。映像で見てて、裁判シーンが結構あっけなくてちょっと物足りなかった。変化が起こったことをもっと強く見せてほしかったなあ。一番好きなのは最後のおっちゃんが話しかけるとこ、なかなかやるじゃん!て思った。しかしどうしてもケリーアンが好きになれそうにない、ごめんよ