この胸いっぱいの愛を

この胸いっぱいの愛を

2005年製作 日本 130分 2005年10月8日上映
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『この胸いっぱいの愛を』とは

興行収入30億円を記録した大ヒット作『黄泉がえり』の原作・監督コンビがおくる、心温まるファンタジードラマ。原作は梶尾真治。本作は梶尾による小説『クロノス・ジョウンターの伝説』収録の短編作品『鈴谷樹里の軌跡』をベースに、同書収録の多作品の要素も含めて脚色したものである。また、映画版と小説版では結末が異なっている。監督は『どろろ』『抱きしめたい』などを手掛ける塩田明彦。キャストは、主演の比呂志役を伊藤英明、和美役をミムラが演じている。

『この胸いっぱいの愛を』のあらすじ

2006年、百貨店に勤める比呂志は、出張で小学生時代を過ごした北九州・門司を訪れる。郷愁に浸る比呂志の目の前を通り過ぎたのは、小学生の自分だった。そして、1986年と書かれた新聞を見て、自分が20年前にタイムスリップしていたことを知る。奇しくもその日は祖母の誕生日。ケーキの火の不始末から火事を起こしたことを思い出した比呂志は、かつて過ごした旅館に駆け込み、火を消し止める。このことをきっかけに、比呂志と幼い自分との奇妙な共同生活がスタートした。比呂志が旅館業に励んでいたある日、ヴァイオリンを教えてくれる和美姉ちゃんと再会を果たす。彼女は比呂志にとって唯一の友達であり、初恋の女性だった。しかし、和美は重い難病を抱えていた。

『この胸いっぱいの愛を』のスタッフ・キャスト

『この胸いっぱいの愛を』の感想・評価・ネタバレ

  • まつり
    まつり 3 2015年5月19日

    当時やってたドラマとイメージがガラッと違う役をやっていたミムラさんに、すごい!と思った覚えがある

  • Moto Ishiduka
    Moto Ishiduka 4 2014年2月10日

    胸いっぱいです

  • 333io

    ㊛☆☆☆☆♡♡♡♡♡☻☻☻

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