ティム・バートンのコープス・ブライド

ティム・バートンのコープス・ブライド

Tim Burton's Corpse Bride
2005年製作 イギリス 77分 2005年10月22日上映
rating 3.5 3.5
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『ティム・バートンのコープス・ブライド』とは

ロシアの民話を元に『ビートルジュース』『シザーハンズ』などのティム・バートンが、ストップモーション・アニメの手法を駆使して映画化したアニメーション作品。ひょんなことから誤って死体の花嫁に求婚してしまった青年が、死者の世界に誘われ旅をする模様をファンタジックに描く。 主人公の青年ビクターの声を担当するのは『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジョニー・デップ。ティム・バートンとジョニー・デップは、今作以外にも数作にわたってタッグを組んでいる。

『ティム・バートンのコープス・ブライド』のあらすじ

内気な青年ビクターは、間もなく恋人のビクトリアとの結婚を控えている。ある夜、緊張のため寝付けないビクターは近所の森で結婚式の予行演習を始める。指輪を花嫁の薬指にはめる段取りの際に、手近にあった人の手のような形の木の枝に指輪をはめたビクター。その直後、土の中から死んだ花嫁の霊「コープスブライド」が現れ、ビクターと結婚の誓いを果たしてしまう。なんと、木の枝と思ったそれはコープスブライドの朽ち果てた指だったのだ!花嫁との結婚の誓いは絶対であり、ビクターはコープスブライドによって死者の世界へ連れ去られてしまう……。

『ティム・バートンのコープス・ブライド』のスタッフ・キャスト

『ティム・バートンのコープス・ブライド』の感想・評価・ネタバレ

  • あざみちゃん
    あざみちゃん 3 2018年3月22日

    2018/3/21 prime video

  • タマキ
    タマキ 3 2017年1月12日

    陰鬱な生者の世界と、不気味だけど陽気な死者の世界の描き分けが凄く良かった。 脚本の世界観がティム•バートンに凄く合ってたし、死者のデザインも気持ち悪いんだけど愛嬌があって、そこのバランス感覚がこの監督は上手だなと思う。 ストーリーも分かりやすくていいんだけど、ちょっと盛り上がりには欠けるのかな? 淡々と話が進んでいく感じ。 ハッピーエンドだし、まったり楽しめる。

  • iku

    色合いがよかった。

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