皇帝ペンギン

皇帝ペンギン

La marche de l'empereur
2005年製作 フランス 86分 2005年7月16日上映
rating 3.5 3.5
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『皇帝ペンギン』とは

南極に住む、皇帝ペンギンの1年を描いたドキュメンタリー。過酷な大自然のもとで生活する彼らの驚くべき行動、ユーモラスなしぐさが収められている。動物ドキュメンタリーながら、声優を起用するなど踏み込んだ演出も特徴的。皇帝ペンギン達が見せる家族愛は、人間のそれとは変わらないと思い知らされる。監督のリュック・ジャケの前職は、動物学者。本国フランスでは『WATARIDORI』『ディープ・ブルー』を越える大ヒットとなった。

『皇帝ペンギン』のあらすじ

冬の訪れを控えた南極大陸。多くの生物が北をめざして移動する中、南へ向かう者たちがいた。それが、皇帝ペンギンだ。彼らは生まれ故郷であるオアモックをめざしていた。そこは巣を作る土地でもあったのだ。北を諸島、南を大陸の断崖で囲まれたその地は、アイスバーグと呼ばれる氷山が続く。他の動物は、近づくことすら簡単ではない。さて、オアモックに着いた彼らは、何千羽といる群れの中にいる何千というペンギンの中から結婚相手を見つけ、産卵する。産卵を終えた母ペンギンは、餌を求めて再び極寒の海へと戻る。他方、卵を託された父ペンギンは、仲間が集って温め合うのだった。

『皇帝ペンギン』のスタッフ・キャスト

『皇帝ペンギン』の感想・評価・ネタバレ

  • myube

    2010 DVD

  • こばやし
    こばやし 1 2014年12月31日

    股下のふわふわ感…くぅぅぅ~

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 3 2014年6月16日

    とてもよいドキュメンタリー映画でした。 生き物の持つ力強さや、厳しさを感じることができます。

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