リンダ リンダ リンダ

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rating 3.4 3.4
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『リンダ リンダ リンダ』とは

高校を舞台にガールズバンドの奮闘をさわやかに描き、ブルーハーツの代表曲がキーポイントになった青春映画である。映画雑誌の「映画芸術」2005年の邦画ベストランキングで1位を獲得している。 監督は『リアリズムの宿』の山下敦弘。出演は『ほえる犬は噛まない』『TUBE』の韓国のペ・ドゥナが、たどたどしい日本語と絶妙の「間」で笑いを誘う。そして、「バトル・ロワイアル」シリーズの前田亜季、クールな存在感を放つ『ローレライ』の香椎由宇、ロックバンドBase Ball Bearのベーシスト・関根史織。この作品の演技で、香椎由宇が第29回山路ふみ子映画賞新人女優賞を受賞。

『リンダ リンダ リンダ』のあらすじ

とある地方都市にある芝崎高校。文化祭のひいらぎ祭を数日後に控えたある日、軽音楽部所属の5人組のガールズバンドの恵(香椎由宇)、響子(前田亜季)、望(関根史織)の3人は途方に暮れていた。高校生活最後の文化祭のためにオリジナル曲を作って練習を重ねてきたのに、ギターの萌が指を骨折してしまったのである。骨折を発端にギターとボーカルがバンドを離れたが、ステージに立つことを諦めなかった3人。彼女たちはたまたま目の前を通った韓国からの留学生(ペ・ドゥナ)を無理矢理ボーカルに引きいれ、THE BLUE HEARTSのカバーを目指す。文化祭のライブまであと3日、寄り道だらけの4人の練習が始まる。

『リンダ リンダ リンダ』のスタッフ・キャスト

『リンダ リンダ リンダ』の感想・評価・ネタバレ

  • kjhyk

    ボーカルの子が初めてブルハーツ聞いて泣いてる描写が良かった。なんだか分からないが泣けてくる事ってある

  • Yudai Hirano
    Yudai Hirano 3 2017年1月17日

    高校の部活感が凄くよく出てた

  • Naoko Kanehira
    Naoko Kanehira 4 2016年2月2日

    久しぶりにー、青春でした。 友情、恋愛、青春度1000% クレープのシーンや好きな子からの家電を親にとられる気まずさとか深夜部室での闇練とか、とかとかとか!! BGMもとても好みでした。 前田亜希ちゃんのカワイイこと! 個人的にはもう少し売れても良さそうな女優さんなのにな〜と。。 香椎由宇はあまり演技があれで敬遠していましたが、この役はハマっていました。 まぁ、突っ張っている役って 演じやすいところがある気はするけど。 この作品の肝は言わずもがなぺ・ドゥナちゃーん! この子の存在によって、他の青春映画とは一味違った旨味が出ていますね。 最初はいかにも慣れない冴えないソンちゃんの学校生活が、バンドメンバーに加わったことで徐々にキラキラと輝き出していく。 キュンとするはずのマツケンの決死のハングル告白に「じゃあ、、練習行くね」の切り返し!笑 でも「彼女たちと一緒に居たいから」ってハングルでのお返事にまたジーン。。 起承転結がわかっているのに、最後はちゃんと胸に響かせてくれ、終わらない歌では図らずも涙が、、w 嗚呼、素晴らしきかな青春

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