宇宙戦争(2005)
宇宙戦争(2005)
War Of The Worlds
2005年製作 アメリカ 114分 2005年6月29日上映
rating 2.9 2.9
406 9

『宇宙戦争(2005)』の感想・評価・ネタバレ

  • Erika

    途中までは悪くないのに。 宇宙人侵略映画らしく大スケールで迫力があるし展開もドキドキだけど、あまりにもアッケナイ結末にえーなんだそれ~と誰もが思う映画。主人公のキャラクターにも疑問。色々もったなーい。

  • しょうちゃん
    しょうちゃん 2 2018年4月6日

    有名なH・G・ウェルズの同名原作を53年に続き再映画化したSFスペクタクル超大作。 異星人による地球への侵略と壮絶な破壊、 さらには思いもよらぬ事態に混乱しながらも家族の愛と絆を確かにしていく主人公の姿を壮大なスケールで描く。 異星人が空からでなく地中深くから現れる展開は斬新。 地面が割れて巨大なトライポッドが出現し、 町中の人々を次々と虐殺し始めるのだが、 その殺戮シーンは素晴らしい。 でも面白かったのはここまででした。 あとはトムの家族が異星人の襲撃に怯えながら逃げまくるのみ。 アメリカ軍がかなわなかったトライポッドを、 倒しまくった大阪人のくだりは面白い。 ダコタ・ファニングがいちいちギャーギャー騒いでいるのがイラつく。 最後にロビーが生きててヒョッコリ出てくるのにはさすがに興ざめ。 最後は家族みんなでハッピーエンド、 子供は死なないのセオリーなのはいただけません。 しかし、 これだけの迫力描写は見逃せません。

  • syn490

    評判悪いのかな 結構好きだけど。

  • 生麦太郎
    生麦太郎 4 2016年8月16日

    好きだわ

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2016年7月3日

    離婚したガテン系労働者というトム・クルーズらしからぬ侘しい生活感。突然の天変地異にもポカーンとしてるトム。映画は最初の15分ほどで既に画面の情報密度が物凄くて、息つく暇もない。丸(球)から丸(球)へ、大から小へ、外から内へと次々連鎖して押し寄せるイメージ。まるでPOVみたいに父トムの視点から離れず、すべてはこの家族だけを中心に進んでいく。けど逆境に立ち向かう家族愛の映画なんかじゃない。 入れ物はH.G.ウェルズの古典SFだけど、中身は『激突!』『ジョーズ』『E.T.』『未知との遭遇』などと同じようにこれも郊外の壊れた家庭の物語で、如何にもスピルバーグらしい。だから何が怖いって、トム親子はお互い心が通じなくてコミュニケイション成立してないこと。母親は不在、父はヤンキース息子はドジャース、娘は他人同然。ダコタの金切り声が神経逆撫でするし、子供たちは宇宙人以上に制御不能。そして贖罪を果たそうとしても最後まで無力な父トム。人類の危機は去ったかもしれないけど、それはトムのおかげというより運だ。ボストンの家(無傷!)から見ればトム自身こそエイリアンで、家に入れてもらえさえしない。皮肉にも手放した方が戻ってきて、手元に置いた方が去っていく。初期スピルバーグを思い出す、この深く残酷な断絶と無力感。ぞっとするディザスター家庭ホラーだ。

  • アパ予約して。
    アパ予約して。 2 2016年5月13日

    昔にDVDで

  • Ryoco

    スピルバーグ史上で最高額の138億円の制作費で撮られた作品らしいです。流石お金かけただけあるな~と素直に思えるSF超大作ではありますが、どうも好き嫌いが分かれそうな作品。エイリアンもMIBに出てくるようなポップなルックスで壮大なスケールなはずなのにどこか抜け目を感じた、でもそこが憎めないところだと感じました(笑) それとトム・クルーズの息子役の子が小学生より言う事きかない問題児なのがイライラポイント(笑)

  • Märikanaki
    Märikanaki 3 2016年3月8日

    ホラー映画ではないのに、そんな怖さを少し感じてしまうシーンが結構あってハラハラした。

  • Munenori Tanituji
    Munenori Tanituji 4 2016年3月3日

    もう少しで満点。理由は子役のダコタファニングの演技が凄かったから。襲われるシーンに力を入れすぎて、最後の終わり方が雑かったのが傷。

  • saya

    凄いハラハラするけど凄く面白い訳ではかった。見疲れ。日本人が宇宙人倒した情報がうけた。ダコタちゃん可愛い。

  • HEROHALU
    HEROHALU 2 2015年11月1日

    記録用

  • 保津稔
    保津稔 2 2015年10月27日

    わりと引き込まれて、長さのわりにあっという間に見終わった印象なんやけど、面白かったかと聞かれると、いや別に…という不思議な映画。

  • Ayano Jinnouchi
    Ayano Jinnouchi 1 2015年7月10日

    昔映画館で見たけど、すごく微妙なSFパニック映画です。全然おもしろくない…

  • (´;ω;`)
    (´;ω;`) 2 2015年5月26日

    【がっつりネタバレ】 吹き替えで見ました。 トムは離婚したダメな父親役。それが、エイリアンの出現&襲来で息子と娘を護ろうと必死になる姿が最高に格好良いです。 トムが乗っていた車を奪おうとする人間の浅ましさは見ていてドキドキしました。こういう人間の醜さや、拳銃を向けて武力によって言うことを聞かせようとする負の連鎖は一度始めてしまうとエンドレスになってしまう、怖いですね。三人がヨロヨロでレストラン(カフェ?)に入店して一息ついた後も、銃声が聞こえます……。 父親の心配なんか知らんぷりで、息子が「僕もエイリアンと戦う!何かしたいんだ!」と常に言うのは祖国を皆を護りたいという愛国心と逃げ回っている自分が情けないと思ってるからかな~……なんて思いました。 父親は必死に息子を止めようとするんだけど、死にに行く息子と連れ拐われそうな娘だったら、娘を選んでしまうのは分かる気がしました。何があっても家族は離れ離れになってはいけないんだよ~!って思ったけど、娘はまだ幼いし女の子だし護らなくてはならないからあの選択はどうしようもなかったと思います。 地下に潜ってる時は本当にハラハラドキドキ。人間やらねば成らぬ時もありますよ。どんな状況になろうとも生きようともがいてる人間の隣で、死ぬ死ぬ言って発狂されたんじゃたまったもんじゃない。何がなんでも生きなきゃ! 既に日本人がエイリアン倒してるのには笑いました。強いwww 最後のオチが呆気なさ過ぎて馬鹿馬鹿しかったのと、息子が無傷で生存ハッピーエンドで終わったので評価は低めです。それまでは凄い面白かったです!楽しかった! ……しかし、なぜ息子が生きているんだ。そしてなぜ、今まで体内に爆弾放り込むとか考えつかないの?馬鹿じゃないの?なんで、1体倒しただけで全滅なんだよウケるわww オチまでは面白いから、そこまでは見てほしいです。

  • Rina

    2015.05.02 War of the Worlds

  • tmck3000
    tmck3000 3 2015年3月13日

    宇宙からの侵略という地球最大の危機を通して、子になつかれない父親が徐々に子供との絆を深めていく。最後には途中ではぐれた息子とハグをして終わるという親子愛の話だった。 それより、スピルバーグらしいスペクタクルCGと未知との遭遇のように侵略者の会話が単音であったり、エイリアンとETを足して2で割ったような造形の宇宙人がこの映画の魅力だろう。最後の微生物の件はきっと環境を守ろうみたいなメッセージだと思う。そして、ダコタちゃんの演技に圧倒。3.2

  • Mari

    早い段階からハラハラドキドキ。 もう何度見ても怖いわー。

  • けんしろー
    けんしろー 4 2014年12月12日

    歳を重ねるとこの作品の良さがわかる。 何度も見た事あるけれど今回は相当怖かった。 冒頭30分の恐怖。訳も分からず全力疾走するトムクルーズ。 彼はダメ親でも子供を守ろうと必死である。 目の前で奴らに次々と人間が灰にされる。 子供達も親離れを考えるロビー。親の説得が効かず興味で命を捨てて戦いを見届けようとするシーンは強烈でした。 そしてレイチェルの強烈な演技。パニックになり叫ぶところは何度見てもすごい。 車を取られるところはパニック映画などでも多く描かれる怖いのは人間というところが描かれていた。

  • ののはな
    ののはな 3 2014年12月9日

    ハードルを低く下げて見たので、なかなか面白かったたです。賛否両論あるラストも、よかったじゃないか~っと素直に思いました。 ダコタさんの叫び声にイラっとしたけどね。 映画館で見てたら感想違ったかも…。

  • Meguri Morita
    Meguri Morita 2 2014年11月16日

    よくある宇宙人の侵略映画