ウィンブルドン

ウィンブルドン

Wimbledon
2004年製作 イギリス 99分 2005年4月23日上映
rating 3.1 3.1
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『ウィンブルドン』とは

『エターナル・サンシャイン』、『マリー・アントワネット』、『メランコリア』といった重厚な作品から、『スパイダーマン』シリーズのヒロインまで、幅広くこなす人気女優キルスティン・ダンストが、脂の乗り切った時期に主演した一作。テニスで最も盛り上がるウィンブルドン大会を背景にしたラブストーリーだ。相手役は、『ドッグヴィル』『ダ・ヴィンチ・コード』のポール・ベタニー、監督は『リチャード三世』『ファイヤーウォール』のリチャード・ロンクレイン。

『ウィンブルドン』のあらすじ

ベテランのテニス選手・ピーターは、世界ランキングが119位。特別推薦枠で出場できたウィンブルドン大会を機に、引退する覚悟を決めていた。そんななか、アメリカからやってきた歳の離れた若手女子選手・リジーと恋仲になった彼は、彼女の声援を受け全盛期のように勝ち進む。しかし、2人のスキャンダル写真がマスコミから発表されてしまい、リジーの父親で、彼女のコーチでもあるデニスから別れさせられてしまう。そのせいか集中力を欠いたリジーは敗退。残されたピーターは死力を振り絞り決勝に進むが、相手はリジーの元恋人・ジェイクだった。

『ウィンブルドン』のスタッフ・キャスト

『ウィンブルドン』の感想・評価・ネタバレ

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