きみに読む物語

The Notebook
2004年 アメリカ 123分
rating 4.1 4.1
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「きみに読む物語」のあらすじ

365通の手紙。白鳥の住む湖。-あの雨の匂い。想い出が少しずつ、きみからこぼれていく。だから、きみが思い出すまで、ぼくは読む。 憶えているだろうか。きみはまだ、17歳だった-。ある老人ホーム。初老を迎えてはいるが、未だに美しさを失っていないアリーは夢想に浸っている。そんなアリーに「もう寝る 時間だよ」と優しく声をかける、デュークと名乗る一人の男。彼を見つめるアリーの目には、最愛の夫ノアが、デュークの姿と重なりあって写っている。デュークが彼女の横に置いてあるノートを手に取る。そこには二羽の鳥の絵と、美しい女性の写真が飾られている。「これは誰なの?」と問いかけるアリーに対して、「それはアリー、君だよ」と答えるデューク。「これは本当に私なの?」と問い続ける彼女を見つめながら、デュークはそのノートを開きやさしく読み始めるのだった。語られるのは、1940年代のアメリカ南部の小さな町の、きらめくような物語。

「きみに読む物語」のスタッフ・キャスト

「きみに読む物語」の感想・評価・ネタバレ

  • ekurmov
    ekurmov 3 28日前

    ライアン・ゴズリングがよい

  • TORABISU777
    TORABISU777 5 8月26日

    アリーが絵を描くことが好きだというのを結婚間近に知ったロン。 8年越しに再開して、朝目覚めたアリーにそっと絵描き台をプレゼントしてあげるノア。 「君はどうしたいんだ?」 この言葉こそ、愛の全てだと思います。 素晴らしい映画に出会えた。

  • Pit7775Pit
    Pit7775Pit 4.5 7月16日

    認知症の妻を戻すために愛の力を信じて 夫が二人の物語を語る。 ロミオとジュリエット・私の頭の中の消しゴム・50回目のファーストキスといった作品に系統が似ている。 What do you want?という言葉が印象的でした。 アリーの気持ちもそうだけどやはりノアの表情がとてもいい。 こんな男いるのかよ!かっこいい。 〈好きなシーン〉 ・アリーの決断でのナレーションなしで画だけのカット割りに加え、アリーの肩から腕を落とすところ。 ・アリーの記憶が急に消えて目の前で苦しむアリーを涙しながら見るノア。

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