きみに読む物語

きみに読む物語

The Notebook
2004年製作 アメリカ 123分 2005年2月5日上映
rating 4.1 4.1
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『きみに読む物語』のあらすじ

365通の手紙。白鳥の住む湖。-あの雨の匂い。想い出が少しずつ、きみからこぼれていく。だから、きみが思い出すまで、ぼくは読む。 憶えているだろうか。きみはまだ、17歳だった-。ある老人ホーム。初老を迎えてはいるが、未だに美しさを失っていないアリーは夢想に浸っている。そんなアリーに「もう寝る 時間だよ」と優しく声をかける、デュークと名乗る一人の男。彼を見つめるアリーの目には、最愛の夫ノアが、デュークの姿と重なりあって写っている。デュークが彼女の横に置いてあるノートを手に取る。そこには二羽の鳥の絵と、美しい女性の写真が飾られている。「これは誰なの?」と問いかけるアリーに対して、「それはアリー、君だよ」と答えるデューク。「これは本当に私なの?」と問い続ける彼女を見つめながら、デュークはそのノートを開きやさしく読み始めるのだった。語られるのは、1940年代のアメリカ南部の小さな町の、きらめくような物語。

『きみに読む物語』のスタッフ・キャスト

『きみに読む物語』の感想・評価・ネタバレ

  • U2

    名作はやはり名作。 認知症が身近な問題になってきた昨今だからこそ、見直したい作品。

  • えくえあ
    えくえあ 3 2017年10月22日

    ライアン・ゴズリングがよい

  • 森本航洋
    森本航洋 5 2017年8月26日

    アリーが絵を描くことが好きだというのを結婚間近に知ったロン。 8年越しに再開して、朝目覚めたアリーにそっと絵描き台をプレゼントしてあげるノア。 「君はどうしたいんだ?」 この言葉こそ、愛の全てだと思います。 素晴らしい映画に出会えた。

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