きみに読む物語

The Notebook
2004年 アメリカ 123分
rating 4.1 4.1
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「きみに読む物語」のあらすじ

365通の手紙。白鳥の住む湖。-あの雨の匂い。想い出が少しずつ、きみからこぼれていく。だから、きみが思い出すまで、ぼくは読む。 憶えているだろうか。きみはまだ、17歳だった-。ある老人ホーム。初老を迎えてはいるが、未だに美しさを失っていないアリーは夢想に浸っている。そんなアリーに「もう寝る 時間だよ」と優しく声をかける、デュークと名乗る一人の男。彼を見つめるアリーの目には、最愛の夫ノアが、デュークの姿と重なりあって写っている。デュークが彼女の横に置いてあるノートを手に取る。そこには二羽の鳥の絵と、美しい女性の写真が飾られている。「これは誰なの?」と問いかけるアリーに対して、「それはアリー、君だよ」と答えるデューク。「これは本当に私なの?」と問い続ける彼女を見つめながら、デュークはそのノートを開きやさしく読み始めるのだった。語られるのは、1940年代のアメリカ南部の小さな町の、きらめくような物語。

「きみに読む物語」のスタッフ・キャスト

「きみに読む物語」の感想・評価・ネタバレ

  • ask3222
    ask3222 4 4月23日

    感動!

  • Keisuke__Aoyagi
    Keisuke__Aoyagi 2 1月17日

    これは苦手。若者パートが。おじいさんの話や行動は無償のものを語っているが、見たとか感動したとか張り合いのヒエラルキーの方が大きかったような。クリーンな心と張り合い感をどう吟味すべきか。

  • fuzz0z
    fuzz0z 4 2016年12月6日

    なんとなく見始めたけど終盤で号泣してしまった。認知症って切ないなあ。

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