五線譜のラブレター

五線譜のラブレター

De-Lovely
2004年製作 アメリカ・イギリス 126分 2004年12月11日上映
rating 4.1 4.1
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『五線譜のラブレター』とは

『キス・ミー・ケイト』『エニシング・ゴーズ』などミュージカルや映画音楽の名曲を手がけた作曲家コール・ポーターの伝記映画。1920年代、パリの社交界でその名をとどろかせた彼の半生を、妻リンダとの愛の物語を織り込みながら描く。監督は、『勇者たちの戦場』のアーウィン・ウィンクラー。ポーターを演じるのは、『ワンダとダイヤと優しい奴ら』でアカデミー助演男優賞を獲得しているケヴィン・クライン。エルヴィス・コステロやシェリル・クロウらミュージシャンも登場する。

『五線譜のラブレター』のあらすじ

1920年代のパリ。ある日、コール・ポーターは社交界で最も美しいとされた、リンダと出会う。交際をスタートさせるが、ポーターは自分が同性愛者であると告白する。ポーターの音楽の才能と人間性に惹かれていたリンダは、彼を受け入れ、結婚を決意する。ヴェネチアで新婚生活を始める2人。作曲家として日の目を見ないポーターだったが、リンダの献身的な支えによってブロードウェイでチャンスを得る。ミュージカルは成功し、一躍売れっ子音楽家となる。だが、次第に彼は刹那的な生き方に溺れてゆく。そんな時、リンダの身に悲劇が訪れるのだった。

『五線譜のラブレター』のスタッフ・キャスト

『五線譜のラブレター』の感想・評価・ネタバレ

  • ごとー
    ごとー 0 2015年8月9日

    2016/01/31 翻訳者 松浦美奈 2回目。DVDよりWOWOW録画の方が画質が良かった。なんだろ。ものすごく面白かった。あれ?前あんなにつまらなかったのにな。曲の知識が入ったからか前より断然いい!やっぱりコールポーターだからこそ舞台と客席を行き来するこの設定がいい。 2015/08/10 星2.5 ミュージカルを何作も書いたコールポーターらしく、舞台が入れ子構造になっていて面白かった。ただ期待値が高かっただけにこれはミュージカルというにはなんか中途半端だなーと思ってしまった。歌を盛り込みすぎてメリハリ?盛り上がり?がなかった。でもコールポーターが好きだからこそいろんな曲が聴けたのはよかった。やっぱりこの人好きだなー。

  • shokoSUMMER
    shokoSUMMER 4 2015年2月5日

    今までにないミュージカル映画!終りはなんかウェストサイドストーリーを彷彿とさせる演出だと感じた!最後に若かりし頃の二人を出すのが素敵。 曲もどれもが個性的でわくわくさせる。 気軽に楽しむつもりでみたけど、とても気に入りました!上手に作られてる〜!あっという間に観終わっちゃう!心に響く!そんなミュージカル映画♡

  • Yurika  Katsube
    Yurika Katsube 4 2014年7月9日

    音楽が素敵すぎてコールポーターをiPodにいれた。

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