ターミナル

ターミナル

The Terminal
2004年製作 アメリカ 129分 2004年12月18日上映
rating 3.7 3.7
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『ターミナル』とは

東ヨーロッパからニューヨークの空港へたどり着くも入国を拒否された男が、ある約束を果たすために空港で生活を続けながら入国を目指すドラマを、ユーモアを交えつつ感動的に描いた作品。 監督のスティーヴン・スピルバーグとトム・ハンクスのタッグは『プライベート・ライアン』、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』に続き、三作目となる。共演は『シカゴ』のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、『ロード・トゥ・パーディション』のスタンリー・トゥッチらが名を連ねている。

『ターミナル』のあらすじ

はるばる東ヨーロッパの小国クラコウジアからニューヨークのJFK国際空港に降り立ったビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)。彼がニューヨークへ来たのは、ある大事な約束のためであった。 しかし、入国前に祖国でクーデターが起こった為、事実上国家が無くなり、パスポートが無効となってしまう。こうして入国を拒否された上に、安全が保障されるまでは故郷へ帰ることも出来なくなったビクターは、やむなく空港で生活することになる。言葉が通じない為、様々なトラブルに見舞われつつも、ビクターは空港内の人々と交流しながら生活を確立していくが......。

『ターミナル』のスタッフ・キャスト

『ターミナル』の感想・評価・ネタバレ

  • Bataco
    Bataco 4 6月24日

    トムハンクス演じるビクターが、少し変わり者で、コミカルなシーンが多く、クスクス笑えました。ビクターの人柄はワンピースで言うなら、覇王色と言えるでしょう。 空港で待つ理由は、私には薄いなぁーと思ったけど、私の彼は「男のロマンだよ」と言っていたので、そういうのが好きな方はしっくりくると思います。笑

  • Tsubasa Kawano
    Tsubasa Kawano 3 2月8日

    祖国を飛び立った直後に、国でクーデターにより事実上の国の崩壊が起こり、国に帰ることも、アメリカに入国も出来なくなった男。コメディータッチで、クスクス笑えるポイントも多く、人を惹きつけるそのキャラクターも愛らしい。が、あまりにも非常識な行動に嫌悪感があったり、理由弱くね?ってなったりで萎えるポイントも多かったかも。キャサリン・ゼタ・ジョーンズが美人過ぎる。

  • やじろべえ
    やじろべえ 4 1月8日

    相変わらず、普通の行動をグイグイ引っ張れるトム・ハンクスの演技はさすが。 内容もやっぱり面白かった

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