雨鱒の川

雨鱒の川

2003年製作 日本 113分 2004年11月13日上映
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『雨鱒の川』とは

雄大な北海道を舞台にした川上健一の小説を『がんばっていきまっしょい』の磯村一路監督で映画化した作品。ほとんどを北海道でロケを行った。大自然を舞台に絵を描くことが大好きな少年と耳が聞こえない少女が紡ぎだす初恋の物語。主演は『のだめカンタービレ』の玉木宏と、『 海街ダイアリー』の綾瀬はるか。それぞれの子供時代を、今や実力派俳優として活躍している須賀健太と志太未来が演じている。映画音楽初挑戦となった葉加瀬太郎の奏でる音楽にも耳を傾けたい。

『雨鱒の川』のあらすじ

北海道の大自然と大好きな母親、そして幼なじみの小百合と幸せに暮らす心平。心平には父がいないが、さみしくなんかなかった。大好きな絵を描いて、川で遊んだりして過ごす日々は楽しかった。小百合は耳が聞こえず手話でコミュニケーションを取っているが、心平とだけは手話も、ましてや言葉なぞなくてもコミュニケーションが取れる。ある日、心平はいつものように川で遊んでいると大きな雨鱒と出会い、友達になる。心平は雨鱒に小百合を紹介し、小百合とも友達になった雨鱒。そんな雨鱒が忘れられない心平は学校の授業中、作文もほったらかしで夢中になって雨鱒の絵を描く。その絵を見て、担任の佐々木先生は驚愕する。

『雨鱒の川』のスタッフ・キャスト

『雨鱒の川』の感想・評価・ネタバレ

  • あんぱん
    あんぱん 1 2014年10月21日

    何が良かったのかわからない。

  • iii_beta

    久しぶりに感想が浮かばなかった。 ヒロインは綾瀬はるかじゃなくていいし、結末もなんのこっちゃ…。 アニメーションにもつっこみどころばかり…。

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