モーターサイクル・ダイアリーズ
モーターサイクル・ダイアリーズ
The Motorcycle Diaries
2004年製作 アルゼンチン・アメリカ・チリ・ペルー 127分 2004年10月9日上映
rating 3.7 3.7
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『モーターサイクル・ダイアリーズ』の感想・評価・ネタバレ

  • Chiaki

    たんたんと。スペ語

  • ちくわぶ
    ちくわぶ 4 2017年7月7日

    恋人から貰った15ドルの使い道に道中散々揉めた二人だけど「あの銅山の夫婦にあげた」とエルンストが言ったときの沈黙と視線の交錯のシーンが特に印象に残った。 あそこから二人の方向性というか旅で終わらずこの先の人生のあり方までが決まったんじゃないかと感じる場面だった。

  • 森本航洋
    森本航洋 4 2017年6月29日

    非常にいい映画だと思います。 頭脳はあるのに中身はまだまだ青二才の青年二人が何かを変えようと南米大陸横断の旅に出る話。 なんで旅をしてるの?と聞かれ、旅をするためです。と答えてしまうほど粋な主人公とどの国でも女の子とセックスすることしか考えてないダメ男のバランスが面白いです。

  • JEREMY CRUISE
    JEREMY CRUISE 2 2016年12月11日

    ただただ旅。もう斬新過ぎ。きっと「モーターサイクルダイアリーズ的な作品?」とかの例えに使われるだろう斬新さです。チェ・ゲバラ万歳!

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2016年11月24日

    キューバ革命で世界的に有名な革命家チェ・ゲバラ。彼がまだ大学生の頃 7歳上の友人とともにぽんこつバイクで出かけた南米放浪の旅。その旅行記を映画化したのが本作だ。 まず、驚いたのがチェ・ゲバラの人物像。強靭な意志と不断の実行力を備えた革命家のイメージしかなかったので、そのイメージと 本作の繊細で生真面目で喘息持ちの医学生が どうしても結びつかない。けれど、キューバ革命のリーダーだったカストロをして「道徳の巨人」と言わしめ、哲学者サルトルからは「20世紀で最も完璧な人間」と評されたというから、曲がったことが嫌いで 正義感に溢れ、こうあるべきという理想を追求し実行に移す人だったのだと思う。確かにそう思って眺めれば 後に革命家となる気質の片鱗は見えてくる。生真面目なことに加え、彼自身は裕福な家庭に生まれ育ったから なおさら この旅で目の当たりにした貧困や差別や搾取が彼の中にある何かを刺激したのだろう。 ただ、この映画だけではゲバラがなぜ革命家になっていったのかのディテールは わからない。ハンセン病患者との交流などのエピソードはあるものの、あのゲバラの学生時代の南米放浪記と聞いて想像するドラマティックな展開も無い。だけども、旅をすること、それによって普段自分が見ているものと違うものを見、異なる文化に触れることが もたらすもののパワーはひしひしと感じる。旅に出なければ無かったはずの出会いが 時として自分の人生観や人生そのものを変えるのだ。 ペルーのマチュピチュ遺跡、アルゼンチンやチリの荒々しくも美しい風景。後にゲバラが没したボリビアの地。これまではゲバラという人物にさほど興味がなかったので そんな見方をしたことは1度も無かったけれど、若きゲバラが見た風景だと思って見ればまた違ったものが見えてくるのだろうか。 また旅に出たくなってきた。

  • fmofmojimo
    fmofmojimo 4 2016年9月11日

    こんなに、人のことで、怒れるなんて。 こういう旅、人生で一度はしたい。

  • 333io

    Time to do everything for yourself!

  • ちびなお
    ちびなお 3 2015年9月18日

    懐かしいー

  • Tetsuaki
    Tetsuaki 3 2015年9月13日

    革命家チェ・ゲバラが若き日に、親友と共に南米大陸横断の冒険旅行を綴った青春ロードムービー。 医大生チェ・ゲバラが長い旅の中、見聞きや人との出会いで変化していく様を、南米の広大な風景や美しい景色と共に楽しむ。 ハイライト、ハンセン病患者がいる島へ泳いで渡る事で、行動する事の大切さを知り、後の革命家に繋がる大事な出来事… とても印象的で心に残る… チェ・ゲバラの事をもっと知りたくなりました!

  • どんぐり
    どんぐり 3 2015年5月24日

    この長い旅の間に何かが変わった。 その答えを見つけたいんだ。 人々のために。

  • tmmyon

    ガエル・ガルシア・ベルナル好き… もっと集中して見ればよかった。

  • Tetsuya  Tanoue
    Tetsuya Tanoue 3 2015年4月25日

    多数あるチェゲバラの映画で、どれから観たら良いかわからず、ネットみたらこれがお勧めと書いてあり、それなら見てみようと借りて見たけど普通の映画でした。他のゲバラの映画を続いてはまだ見てません。 それなりには面白いですが、とにかく清々しい映画でした。

  • Tomofumi Ueba
    Tomofumi Ueba 5 2015年4月22日

    焚き火を前に、話に聞き入るガエル・ガルシア・ベルナルの表情が非常に印象的。 ゲバラが何か遠くない未来を覚悟した瞬間。それをこの一瞬の表情で表現してみせた。 静かな、そして溶け出すような熱意。 あまりに自然すぎて、ぞわっとしたよね。

  • kyon

    ノートンかっこいいなぁ…

  • Yuk@

    若い時に友達ともっとくだらない旅をしておけばよかったなぁと。 エルネストは実は重い喘息だったこと。 医学生だったこと。 弱者を助ける心優しき革命家になっていくこと。 ゲバラの映画は何本か見てますが 一番好きです。 製作総指揮がロバートレットフォードなことにも驚き。

  • Daiki Kinoshita
    Daiki Kinoshita 3 2015年3月31日

    監督:ウォルター・サレス 2004年公開 ただのドキュメント作品ではなく、 深い歴史を伝える作品

  • Masako Yo
    Masako Yo 3 2015年1月13日

    青春映画

  • Iwamoto

    人生が変わるような旅がしたいなと思った。

  • ダダイシ
    ダダイシ 4 2014年10月19日

    チェゲバラの実話に基づいた話。旅に出たくなる映画

  • utsumi yu
    utsumi yu 3 2014年10月11日

    20歳くらいのときに観て、無性に旅に出たくなって旅に出た。内容どうこうより、こういう映画は必要。