テイキング・ライブス
テイキング・ライブス
Taking Lives
アメリカ・カナダ 2004年9月11日上映
rating 3.3 3.3
75 7

『テイキング・ライブス』の感想・評価・ネタバレ

  • U2

    シリアルキラーのグロさより伏線重視のサスペンスものかと思いきや序盤に筋が読めすぎて、演出が多くなるほど煩わしい感じだった。アンジェリーナ・ジョリーがとても綺麗という印象は残った。

  • Masahiro.
    Masahiro. 3 2020年5月6日

    少し安っぽいけど、それなりには楽しめた。

  • Kochinchan
    Kochinchan 3 2020年5月4日

    Ethan Hawkeの演技はさすが。 サイコキラーの話だけど初めから犯人解っちゃったなあ。 サイコ系が好きなので良しだった

  • かにみ
    かにみ 3 2016年9月10日

    セクシーと聞いて見てみたらしっかりシリアスなサスペンスだった ボーンコレクターを思い出す サザーランドの声が小山さんじゃないのがすごく不満

  • zun

    2004年公開アメリカ・カナダ R15+ [BS録画]

  • HEROHALU

    記録用

  • Yu_san

    ジャケット見た瞬間、わー家族で観られなさそう!と思ったので一人で観ました。すいませんが主に濡れ場しか思い出せません。イーサンは普通に怪しかったけど、ただの頭おかしいキャラってことでいいのか、奥行きが感じられなかった。サスペンスとしても易かった。アンジーめちゃくちゃかわいいです。ラストはこぶしを握ります。

  • 近藤 博
    近藤 博 3 2015年3月25日

    序盤で胸を鷲掴み! 中盤で犯人が解り! 終盤でホウーてな感じ!

  • Gin

    ストーリー 1983年、カナダに住むマーティンアッシャーと言う少年が家出をしたが、彼はその旅先で自動車事故によって亡くなる。 その20年後、モントリオールの建設現場から白骨化した男性の死体が見つかったことを受け、地元警察はFBIに捜査協力を依頼する。やってきたスコットは現場や死体、写真からのプロファイリングを得意とする捜査官だった。 捜査が始まってまもなく、第二の事件が発生する。スコットはその事件の目撃者である画家のコストを尋問することに。 それと時を同じくして、昔死んだはずの息子を見たと言うアッシャー夫人が訪ねてくるのであった... うん、悪くは無い。アンジェリーナ・ジョリーも可愛く見えてくるしね。 でもなんだか薄っぺらく見える。それもマーティンがサイコパスになる理由があっさりと描かれているからだろう。そして他人の人生を生きてづける理由やその意味の矛先が曖昧な点も良くない。 いっそ、母親に認められないコンプレックスから誰かに成り代わってまず母親を殺すけど、死んだことにしたマーティンと言う本当の自分を知る母親がいなくなったことで、自分にも他者にもなりきれなくて居場所を探す、みたいな設定なら納得できたのかなぁ〜。 細かいディテールがもっと欲しい。 10万で少し見せるマーティンが身分証の写真を張り替え、筆跡を練習し、指紋を削るみたいなものがもっと欲しい。それをやってビフォーアフターのようにバチっと見せてくれたら緊張感も出たのに。 結論として、このマーティンは大した理由も目的もなくサイコになってソレっぽい事をしているけど、詰めの甘い半端野郎だから面白みに欠けるってことかな。

  • Haruka Senoo
    Haruka Senoo 3 2014年10月27日

    最後は、えー!そうだったのー?! そこそこおもしろかった!!2014.10.24

  • りぃ

    アンジェリーナ・ジョリーが好きなあたし。 目撃者役イーサン・ホーク は特に好きではないけど、この作品でのアンジーはすごい魅力的だと思う。作品的には悪くもないけど良くもないかんぢ。見終わったあとの感想。ちょっと残念な印象

  • MASA

    最後は焦った(^^;; 凄く、引き込まれてたことを思い出した。

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 4 2014年6月15日

    アンジーかっこいい!オススメ!

  • Sara Kagawa
    Sara Kagawa 4 2014年5月15日

    好き!!

  • 竪琴

    2004.10月に鑑賞

  • ⋆⋆⋆⋆
    ⋆⋆⋆⋆ 5 2013年12月26日

    おもしろい!出だしも、ラストも! 楽しませてもらった☆

  • Ken-Chang
    Ken-Chang 4 2013年12月10日

    他人の名義を乗っ取って生きる殺人犯を追い詰めます このラストって意外とすごいと思うのよ?

  • 333io

    アンジェ、セクシー。 生涯をかけた戦い、女だからこそできるやり方で。最後、すかっとしたい時に。

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2012年10月15日

    優秀なEBI捜査官がシニカルキラーに立ち向かうお話。 アンジーが主演ですし舞台も似ているので「ソルト」のような雰囲気でした。しかしストーリーはというと洋画サスペンスの範疇にすっぽりと収まっているような印象。確かに犯人を惑わせるような演出でしたが、多くの映画を観てきた方なら真犯人は、全ての登場人物が出そろった時点ですぐにわかるでしょう。例えるならばハリウッド版火曜サスペンス劇場。 「24」のサザーランドさんが顔を出していたり、アンジーの胸も拝めたりするので、映画としてはまあまあですが、楽しめる一本に間違いなし。

  • yarwan

    配役がとかく豪華なのに公開当時思いっきりスルーしてしまった一級スリラー。 よくある連続殺人鬼を追うプロットではあるが、この犯人像がかなり面白い。 終盤、こいつがホシだ!と捜査官たちが追うシーンがあるが、このままでは問屋が卸さないというかむしろそこからが本当のストーリーの始まりだったりする。 『Mr. & Mrs.スミス』『ウォンテッド』『ソルト』の流れを組むアンジーの原点とも言えるが、言い方変えれば演技が同じなのよね… そんなアンジーのフルヌードベッドシーンはこの映画のいちばんの見所(笑) それはもう美しい裸体です。 個人的には枯れたジャン・ユーグ・アングラード、方や脂の乗り切った精悍なオリヴィエ・マルティネスとフランス男優が良い仕事をしているのが嬉しかった。 もちろん『グロリア』な勢いを感じさせるジーナ・ローランズも! 真犯人がこの人だ、と気付く辺りからが醍醐味なので目を凝らしてよく見て欲しい。真犯人が判ってから、先に終わったシーンを思い出すとこれまた各段に「してやられた感」に苛まれるのである。 そう、真犯人の演技力にアンジーのみならず観てる観客も。