はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH

はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH

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『はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH』とは

2003年5月9日に小惑星“イトカワ”に向け打ち上げられた無人小型探査機“はやぶさ”。その60億km、2592日という長旅の末に、無事サンプルをもって2010年6月13日に帰還した模様を全編CGで再現したドキュメンタリー作品。 多くのCG作品やプラネタリウム作品を手掛ける上坂浩光が監督・シナリオ・絵コンテを、脚本はプラネタリウム作品の脚本家高畠規子が担う。 本作はフルCG映像の全天周プラネタリウム作品として上映されたものを、通常のスクリーンで投影できるようにしたものとなっている。

『はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH』のあらすじ

2003年5月9日、日本の宇宙科学研究所によって小惑星探査機「はやぶさ」が打ち上げられる。そのミッションは地球から20憶kmも離れた小惑星「イトカワ」から石を採取して持ち帰るというものだった。 小惑星の石は太陽系誕生の謎を解くカギとなる。長旅の末、「はやぶさ」は2005年11月に「イトカワ」にたどり着いたものの、着陸には困難を要した。幾度となく起こる燃料漏れ、機体へのダメージ……。なんとか態勢を立て直し、着陸に再挑戦し、今度こそ成功したかに見えた。その直後、突如「はやぶさ」からの通信が断絶してしまったのだった……。 2007年夏にはミッションを完了する予定だった「はやぶさ」。一時は絶望的に思えた状況だったが、その後奇跡が起こる!

『はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH』のスタッフ・キャスト

『はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH』の感想・評価・ネタバレ

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