グッバイ、レーニン!

Good Bye、Lenin!
2003年 ドイツ 121分
rating 3.6 3.6
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「グッバイ、レーニン!」感想・評価・ネタバレ

  • Pit7775Pit
    Pit7775Pit 3 2016年6月18日

    母親思いの息子。心臓発作で8ヶ月間眠っていた母。その間にベルリンの壁崩壊など世の中が変わっていく。母が目覚めショックを与えないように統一前のようにするためウソのtv番組を作ったりとごまかす。 息子がいい人すぎる。

  • chaso1203
    chaso1203 3 2015年9月7日

    私にはよさがあんまりわからなかった。

  • koutarou
    koutarou 3.5 2015年5月27日

    感動はしないが心温まる 東西統一を政治的にしないところが良い

  • maronjr776
    maronjr776 4 2015年5月24日

    よかった。優しい息子

  • monoza17
    monoza17 5 2015年4月18日

    とても良い、良い息子、天使すぎる天使

  • ____RiN____
    ____RiN____ 3.5 2015年3月29日

    ドイツ映画の名優、ダニエル・ブリュールの初主演作。 時代は東西分裂末期、ベルリンの壁崩壊前夜に倒れた母親。彼女が目覚めた日、彼女のショックから引き起こされる心臓発作を心配した息子は、東ドイツの実質的解散を隠すべく、友人たちと共謀してたくさんの嘘をつき始める、というお話。 西側アレルギーは本当にあった話で、それを受け入れられず苦しんだひとはたくさんいるのに、西側化はあまりにも急速で、映画を観ているだけのわたしが戸惑いました。前に見たときは、そのスピード感にドキドキしたような気がするのだけど、観るタイミングが一番大事だなあ。

  • asarni
    asarni 3.5 2015年3月18日

    2015.3.18 社会主義の母親が心臓発作で8ヶ月眠り続けた間にドイツのベルリンの壁が崩壊したが、また強いショックがあると死んでしまうので、息子たちが昔の東ドイツのままのようであるかのように嘘をついたり偽のTV番組を作ってやり過ごそうとする話。

  • kuniyosan
    kuniyosan 4.5 2015年3月14日

    約10年ぶりに再鑑賞。当時のドイツが今のウクライナに重なって色々と考えさせられた。10年前、なにも知らなかった自分に資本主義と社会主義について興味をもたせてくれた思い出の作品。

  • Sacchin
    Sacchin 4 2015年3月11日

    たった8ヶ月の間に共産主義から資本主義へと変わってしまった事実を母への愛情からとりくつろいながら、自らの考えとテレビで時代を作り出す。深くて勉強にもなる作品。東ドイツの家具や壁紙、食器がとても素敵。

  • Yukari__Nakao
    Yukari__Nakao 4 2015年3月10日

    ミニシアターで。 母に優しい嘘をつく息子。 優しい嘘を見守る母。 こんな息子になってほしいな

  • pupil_f27
    pupil_f27 5 2015年3月10日

    ベルリンの壁崩壊の時代を生きたある家族の物語。家族に優しくしたい気持ちにさせられる、そんな作品。歴史的な社会情勢についても学ぶことができる。

  • na2ki_na2ki
    na2ki_na2ki 4 2014年12月14日

    母を悲しませたくないが為の優しい嘘。東西ドイツ統一という歴史的出来事を題材にしたのも面白かった。

  • 1uhya
    1uhya 4.5 2014年11月13日

    タイトルから冷戦関連の、みるのも嫌になる内容かと思ってたらなんとほっこり映画。忠実の歴史に沿っているが基本がわかっていれば大丈夫。親友が面白かわいかった。ラストのセリフがとても印象的

  • Chikuwabu
    Chikuwabu 5 2014年11月9日

    カーチャンが外に出るシーンの演出が印象に残る

  • eriberry703
    eriberry703 2.5 2014年9月17日

    東西ドイツの歴史をコメディー基調で伝えてる映画。 今まで母親の心を支えていたはずの社会主義と、その象徴であるベルリンの壁がなくなったことで、アレックスは懸命にその代わりになろうとしている。 その姿がコメディらしいけど、ボケ方が中途半端すぎる。笑 ララ役を演じてたチュルパン ハマートヴァがかわいい。

  • Chihiro_Kaneko
    Chihiro_Kaneko 4.5 2014年9月13日

    先月ベルリンに行ったので、ベルリンの映画を見ようと思って観賞。 一夜にして国が変わるって、若者には革命的だけど、長年国を支えて来た大人たちにとっては複雑だったのかなあと思う。 でもそれってたった25年前のコト。 当時の映像とかもいっぱい出て来て、ちょっと勉強になりました。 皮肉っぽいナレーションがよい感じ。 家族愛溢れる切ない映画でした。

  • yaemugura
    yaemugura 3 2014年8月29日

    嘘が苦手だ でも愛のある嘘もあるのかもしれない とおもた 2014/08/29

  • oooandooo
    oooandooo 4 2014年8月17日

    2014.8.13 せつなおもしろい。良い映画でした。

  • doshira
    doshira 3.5 2014年8月16日

    設定が非常にユニークで当時の社会状況も学べた

  • TatuLumi
    TatuLumi 3 2014年8月4日

    丁寧には作られていたが、イマイチ華が無い。[善き人のためのソナタ]と比べるとねえ・・・。曲は良かった。電子的でレトロな曲が特に。東ドイツのオッサンホイホイなのかな。