NITABOH 仁太坊 津軽三味線始祖外聞

NITABOH 仁太坊 津軽三味線始祖外聞

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『NITABOH 仁太坊 津軽三味線始祖外聞』とは

津軽三味線をテーマにしたアニメーション映画作品で、監督・脚本は今作の制作を担当するワオ・コーポレーションで代表取締役兼社長を務める西澤昭男。今作は文部科学省など様々な機関が選定、推奨している作品で、Reel 2 Real 映画祭では「9歳~12歳までの子どもが選ぶベストピクチャー賞」に選ばれました。 主演は、アニメ『バクマン。』や『ゼロの使い魔』などで声優を務めた日野聡。 今作では、津軽三味線全国大会A級で2年連続優勝を果たした上妻宏光が三味線の演奏を担当しています。

『NITABOH 仁太坊 津軽三味線始祖外聞』のあらすじ

舞台は幕末、青森県。船頭の息子として生まれた仁太郎は、8歳で天然痘にかかり失明してしまう。そんなある日、各地を旅しているゴゼ・タマナの三味線の演奏に興味を持ち、教えてもらえることに。しかしタマナは娘のユキと共に旅をしている途中であり、仁太郎に三味線の基礎を教えると再び旅立ってしまうのであった。 仁太郎が11歳のとき、船頭である父を失い、生まれてすぐに母も失っていたため、天涯孤独の身となってしまう。そこで、三味線で生きていこうと決意する。 その後、幕府に保護を受ける当道座との衝突、タマナの娘・ユキとの再会、三味線を演奏する上での葛藤など、様々な経験をしていく中で、仁太郎は津軽三味線の基礎を築いていく。

『NITABOH 仁太坊 津軽三味線始祖外聞』のスタッフ・キャスト

『NITABOH 仁太坊 津軽三味線始祖外聞』の感想・評価・ネタバレ

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