キミとボク

キミとボク

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『キミとボク』とは

イラストや各種デザインを手掛けるマルチクリエイター、やまがらしげとの実体験をもとにしたFlashアニメーションを実写映画化。アメリカンショートヘアーの猫と漫画家を目指す青年との、10年間の軌跡を描いた感動ストーリー。 アメリカンショートヘアー・銀王号の声を、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズや「劇場版 空の境界」などで人気の声優・坂本真綾が担当。坂本が自ら作詞した主題歌も本作で起用されている。主人公の青年を『BECK』『大奥』などの中村蒼が演じる。

『キミとボク』のあらすじ

ある七夕の夜、漫画家を目指し上京してきた青年は、アメリカンショートヘアーの子猫と出会う。生後3か月のこの子猫に、青年は七夕にちなんで銀号王と名付け、一緒に暮らし始めるのだった。 何気ない毎日を送る1人と1匹。やがて、心を通わせ、友達、そして家族となっていく青年と銀号王。楽しい時もつらい時も、どんな時も彼らは一緒だった。 そして10年の歳月が経った。銀号王と青年は相変わらず小さなアパートで共に暮らしている。こののほほんとした日々がこれからも続くと思われた。しかし、銀号王の体に病魔が忍び寄っているのだった……。

『キミとボク』のスタッフ・キャスト

『キミとボク』の感想・評価・ネタバレ

  • Baro

    劇場で観て号泣して,DVDで観てまたぼろぼろ泣いた。とっても濃い45分間です。 #kimibokujp

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