ニューオーリンズ・トライアル

ニューオーリンズ・トライアル

Runaway Jury
2003年製作 アメリカ 128分 2004年1月31日上映
rating 3.7 3.7
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『ニューオーリンズ・トライアル』とは

『ペリカン文書』などを手がけたベストセラー作家ジョン・グリシャムの小説『陪審評決』を原作とした法廷リーガルサスペンスムービー。原作ではタバコ訴訟だった内容を本作では銃訴訟に変更されている。監督は『サウンド・オブ・サイレンス』のゲイリー・フレダー。主演は『ハイ・フィデリティ』のジョン・キューザック。また、『フレンチ・コネクション』のジーン・ハックマンと『クレイマー、クレイマー』のダスティン・ホフマンの2人は下積み時代の親友でありながら、本作で初めて共演を果たしたことも話題となった。

『ニューオーリンズ・トライアル』のあらすじ

ニューオーリンズの証券会社で、リストラされた元社員による乱射事件が起こった。犯人は11人を殺害し5人を重傷を負わせた後、自らも最後に自殺した。この事件で夫を失った女性が、ベテラン弁護士のローアを雇い、犯人が使用した銃メーカーであるヴィックスバーグ社を相手取って裁判を起こした。アメリカ中が注目する中、裁判に負ける訳に行かないヴィックスバーグ社と銃器メーカー連合は伝説の陪審コンサルタント、フィッチを裁判に送り込む。あらゆる手段で陪審員を操作し勝利に導く手腕で陪審員選別に着手するフィッチ。そんな中、陪審員に謎の男ニックも選ばれた。

『ニューオーリンズ・トライアル』のスタッフ・キャスト

『ニューオーリンズ・トライアル』の感想・評価・ネタバレ

  • tamago3

    銃器メーカーと遺族の裁判が舞台だが、陪審員の買収合戦がテーマ。ジーンハックマンが企業側の弁護士、ダスティンホフマンが遺族側の弁護士で登場。法廷ものでまあまあ面白かったかな。

  • まさ

    これは本当に面白い。 これ観てからサスペンスにハマった

  • かおりん
    かおりん 4 2014年9月27日

    DVD。法廷ものって、あまり観ないが、鑑賞してみた。銃で夫を殺された妻が、銃を売っている会社を訴える話。 ダスティンホフマン=いいおじいさんとジーンハックマン=悪いおじいさん。観てて楽しかった。演技力は半端ないね。どうなるの?どうするの?と最後はとてもスッキリ。

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