イン・アメリカ 三つの小さな願いごと
イン・アメリカ 三つの小さな願いごと
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『イン・アメリカ 三つの小さな願いごと』の感想・評価・ネタバレ

  • Sei  Ikeda
    Sei Ikeda 4 2014年4月2日

    絵が綺麗。予告編もいい。

  • Naoko Kanehira
    Naoko Kanehira 4 2014年3月18日

    実際に演技を学ぶために妻と二人の娘と共にニューヨークにやってきたジム・シェルダン監督の自伝的作品なのだそう。 貧困の中での生活苦は現実的に描かれている一方で、幼い子供からの視点でファンタジックに描かれている生の奇跡がある部分が希望を感じられて好ましい。 前売り券を買った時に貰った2人の女の子のポストカードが可愛いくて、今でも持っています。

  • 竪琴

    2004.12月に鑑賞

  • 保津稔
    保津稔 4 2014年3月2日

    監督の半自伝的映画。泣く。

  • かず

    感動します。家族の話にはいつも涙腺緩んじゃいます。

  • tophelos
    tophelos 0 2013年3月20日

    2013/03/20 BS 幼い息子を亡くし、未だにその傷が癒えないアイルランド人夫婦が娘二人とニューヨークに移り住み、貧しいながらも懸命に生きていくお話。引っ越したアパートは怪しげな雰囲気だし、常にギリギリの生活で、妙な緊張感が漂う展開なのだが、可愛らしい娘二人の存在が逆境の中に希望を見いださせる。この映画には根っからの悪人は一切登場せず、多少出来過ぎの感もあるがラストも美しい。妻役のサマンサ・モートンをどこかで見た事があると思って後で調べたら「マイノリティ・リポート」のアガサだと知って納得(短髪だし撮影時期も近かったのかもしれない)。あと、劇中で「E.T.」が印象的に扱われていたりと何故かこちらもスピルバーグ繋がりである。

  • RiN

    貧しいアイリッシュの家族が、移り住んだニューヨークのハーレムでの生活の中で、末息子を失った悲しみを少しずつ癒していくお話。 貧しさの描写が中途半端にリアル。細かいところだけど、例えば爪や肌や目の色に、この映画が本当に描きたかった差別と貧困が、表現しきれていないような気がした。