アンダーワールド (2003)

アンダーワールド (2003)

Underworld
2003年製作 アメリカ 121分 2003年11月29日上映
rating 3.4 3.4
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『アンダーワールド (2003)』とは

永きに渡って続くヴァンパイア族(吸血鬼)とライカン族(狼人間)の抗争を支柱に、ヴァンパイアと人間の青年との恋の行方を描いたダーク・ファンタジー・アクション。監督は、美術スタッフとして『メン・イン・ブラック』『インデペンデンス・デイ』などに参加、大手企業CFや有名ミュージシャンのPVも手がけているレン・ワイズマン。本作は彼の初監督作品となる。主人公は「パール・ハーバー」のケイト・ベッキンセイル。主人公の相手役である青年医師マイケルを演じるのは、ドラマ『フェリシティの青春』のスコット・スピードマン。マイケルの同僚役には人気ドラマ『プリズン・ブレイク』のウェントワース・ミラーが出演している。

『アンダーワールド (2003)』のあらすじ

人知を超えた戦闘能力を誇るヴァンパイア族の女処刑人セリーン(ケイト・ベッキンセイル)は不審なライカン2人組を追跡、戦闘の末一人は仕留めるがもう一人は取り逃してしまう。ヴァンパイアのアジトでは長老覚醒の儀式「復活祭」の準備中だった。セリーンはリーダー代行のクレイヴン(シェーン・ブローリー)に取り逃がしたライカンの追跡を進言するが、復活祭を理由に却下される。彼女は戦闘現場の映像を調べ、ライカンの一人が人間の医師を追っていたことに気づき、クレイヴンの命令を無視して、その青年医師マイケル(スコット・スピードマン)の元へ向かう。そこでライカンたちの急襲に遭う。セリーンはマイケルを助けて逃走することはできたが、彼はライカン族のルシアン(マイケル・シーン)に肩を咬まれてしまった後だった。その行為が意味する事実は、マイケルがいずれライカンになるということだった……。

『アンダーワールド (2003)』のスタッフ・キャスト

『アンダーワールド (2003)』の感想・評価・ネタバレ

  • Erika

    お美しい。 クールでスタイリッシュなバンパイアムービー。演出がトゥーマッチなところもあるけどストーリーは分かりやすくて◎。あとは主人公の美しいお顔を色んな角度から拝めるのが良いところかな。

  • enchang318
    enchang318 3 2017年6月22日

    125.2017.6.21

  • ajdmjg

    ヴァンパイアの新ヒロインの作品 とりあえず ひたすら ケイトベッキンセイルが美人 もはや ケイトベッキンセイルのハマり役です! 彼女が ヘルシングに出た時も 違和感がないのは やはり こっち系が向いているんでしょうね! ゴスでスタイリッシュな処刑人という役のヴァンパイア 血を啜るシーンは ほぼなく 宿敵ライカン=狼族との 銃 対 肉弾戦 というスピーディーな展開が多いです ブレイドが刀 アンダーワールドは銃というカンジですね! あとは ヴァンパイアの大ボスをビルナイが演じているのが 個人的にはツボです 笑

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