恐怖新聞

恐怖新聞

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『恐怖新聞』とは

1973年から「週刊少年チャンピオン」で連載されオカルトブームの火付け役となった、つのだじろう原作のホラーコミックを実写映画化。不吉な未来が書かれている「恐怖新聞」を読んだ大学生が、運命に立ち向かっていく姿を描く。 監督は、『瀬戸内海賊物語』でエンジェルロード賞グランプリを獲るなど、国内の映画祭で数々の受賞歴がある大森研一。 主人公を演じるのは人気ユニット・AAAの真司郎。また、『かさぶた姫』の近野成美、「侍戦隊シンケンジャー」でシンケンゴールド役の相馬圭祐らが出演している。

『恐怖新聞』のあらすじ

ある夜、大学生の鬼形のもとに「購読料は1年分の寿命」と書かれている不気味な新聞、「恐怖新聞」が届く。新聞には、同級生が刃物で刺され死亡という未来の記事が掲載されてあった。半信半疑の鬼形だったが、実際に記事の内容通りの事件が起こる。 再び鬼形のもとに届いた新聞には、鬼形が所属する怪奇現象研究同好会のメンバー、雨宮がメリーさん人形に呪い殺されると書かれていた。 その翌日、鬼形はたまり場となっている喫茶店で、雨宮や友人の永森に新聞を見せようとした。しかし、新聞は白い紙束になってしまっていた。そして、鬼形の腕に「68」という奇妙な数字が浮かび上がる……。

『恐怖新聞』のスタッフ・キャスト

『恐怖新聞』の感想・評価・ネタバレ

  • cla_sta

    いろいろとバランスが噛み合ってない映画。内容と尺の関係とか、本筋とサブの伏線のウエイトとか。演技はまあそれなりです。

  • kukucoo

    恐くない^^;面白くもない。http://eiganavi.blog4.fc2.com/blog-entry-1490.html

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