ゲンスブールと女たち

ゲンスブールと女たち

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『ゲンスブールと女たち』とは

歌手、映画監督、俳優、画家と多彩な才能を発揮した天才アーティスト、故セルジュ・ゲンスブールの半生を伝えるドラマ作品。数々の名曲を残し、たくさんの女性たちとの噂が絶えなかったゲンスブールの魅力を描写している。 監督は、フランス漫画界で活躍し、本作で長編映画初デビューとなるジョアン・スファール。本作ではアニメを交えた独特の世界観を醸し出している。 カンヌ国際映画祭のある視点部門で審査員特別賞を受賞した『あの夏の子供たち』のエリック・エルモスニーノや、『ロシアン・ドールズ』のルーシー・ゴードンなどが出演している。

『ゲンスブールと女たち』のあらすじ

1928年、フランスのパリでロシア系ユダヤ人の家庭に生まれたリュシアン・ギンズブルグは、自らの出自と容姿にコンプレックスをもっていた。 成長したリュシアンはピアノ弾きとして働きながら、画家を目指し美術学校に通っていた。その後、リュシアンは音楽の道で生きていくことを決意し、エリザベットと結婚をする。このとき彼は作曲活動と共に、キャバレーでピアニスト歌手としても働きはじめ、セルジュ・ゲンスブールと名乗るようになった。 人気作曲家となったゲンスブールは、歌手のブリジット・バルドーと恋に落ちる。しかし、バルドーの夫の怒りに触れ、2人は敢え無く破局する……。

『ゲンスブールと女たち』のスタッフ・キャスト

『ゲンスブールと女たち』の感想・評価・ネタバレ

  • 竪琴

    2012.12月に鑑賞

  • y r e

    セルジュゲンズブール。才能ある芸術家は常に孤独がつきまとう。誰にも理解されないから。

  • mamichiru
    mamichiru 0 2013年5月6日

    セルジュ・ゲンスブールの伝記映画。 セルジュってジェーン・バーキンの元旦那くらいしか知らなかったけど、彼をあまり知らないわたしでも楽しめました。 監督はフランスの漫画家らしく、監督が描いたのであろうアニメーションや着ぐるみも出てきて可愛かった。 そこが嫌って言う人も多分いると思うけど。 BBとのシーンが特にすき。

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