釣りバカ日誌14 お遍路大パニック

釣りバカ日誌14 お遍路大パニック

2003年製作 日本 116分 2003年9月20日上映
rating 2.5 2.5
5 0

『釣りバカ日誌14 お遍路大パニック』とは

小学館「ビックコミックオリジナル」にて連載中の同名コミックを基に日本一の釣りバカコンビが贈る人気コメディ映画シリーズ第16作目。本作より「サラリーマン専科」シリーズの朝原雄三がメガホンを取る。脚本は前作同様、山田洋次と朝間義隆が執筆し、撮影は前作の花田三史に代わり『キャンプで逢いましょう』(1995年)の近森眞史が担当した。 レギュラー陣の西田敏行、三國連太郎、浅田美代子、谷敬らも引き続き出演。また、ゲストには高島礼子、三宅裕司が顔を揃える。

『釣りバカ日誌14 お遍路大パニック』のあらすじ

この度、佐々木課長(谷啓)は、ついに次長に昇進することに。そして新しく課長として配属された岩田千吉(三宅裕司)は、さっそくダメ社員のハマちゃん(西田敏行)を再教育しようと試みたもののあっさりハマちゃんのペースに飲まれてしまうのだった。 その一方、多忙な毎日に疲れ切っているスーさん(三國連太郎)は、気分転換に、以前から挑戦してみたかった四国八十八ヶ所巡りに行くことを思い立つ。いつものようにスーさんに頼まれて釣りをしたいハマちゃんも渋々同行するのだった。お遍路の旅先で二人は美人で男勝りのトラック運転手のみさき(高島礼子)と出会う。彼女は柏島の民宿の娘で、女手一つで息子の良介(金井史更)を育てていた。ハマちゃんは親子を釣りに誘い出し、心を閉ざしていた良介の笑顔を見ることが出来たとみさきは喜ぶ。それから数日後、ハマちゃんへとお礼に鈴木建設に訪れたみさきに、岩田は一目惚れしてしまうのであった......。

『釣りバカ日誌14 お遍路大パニック』のスタッフ・キャスト

『釣りバカ日誌14 お遍路大パニック』の感想・評価・ネタバレ

『釣りバカ日誌14 お遍路大パニック』に関連する作品