キリクと魔女

キリクと魔女

Kirikou et la sorciere
1998年製作 フランス 71分 2003年8月2日上映
rating 3.8 3.8
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『キリクと魔女』とは

1999年アヌシー国際アニメーション映画祭、最優秀長編アニメーション賞グランプリ受賞など世界の数々の映画賞を獲得し、本国フランスで大ヒットを記録したファンタジーアニメーション映画である。アフリカを舞台に小さな男の子キリクが魔女に立ち向かう姿を、鮮やかな色彩と緻密な描写、個性的な音楽で綴る。監督、原作、脚本はミッシェル・オスロ。音楽はセネガルの大御所歌手ユッス・ンドゥールが担当している。日本語版翻訳、演出は高畑勲が手掛けた。

『キリクと魔女』のあらすじ

アフリカのとある村、キリクは自分の意志で生まれてきた。「僕の名はキリクだ」と名乗った赤ん坊は、自らの足ですぐさま歩き出し外の世界へと飛び出した。そこで好奇心旺盛なキリクは、自分の生まれた村が魔女カラバの呪いにかけられていることを知る。村の男たちはみな彼女に喰われ、呪いによって村の泉は枯れ、黄金も奪われてしまったというのだ。そんな中、キリクは持ち前の勇気と知恵でカラバから村を守ろうと奮闘する。しかしキリクはふと疑問を持った。どうして魔女は意地悪なのか。村の人たちに尋ねても誰も答えることができない。キリクは母からお山の賢者がその答えを知っていると聞き、お山の賢者がいる禁じられたお山の反対側へと向かうのだった。

『キリクと魔女』のスタッフ・キャスト

『キリクと魔女』の感想・評価・ネタバレ

  • Moto Ishiduka
    Moto Ishiduka 3 2014年2月10日

    魔女が怖いんす

  • zun

    1998年公開フランス ミッシェル・オスロ原作脚本監督作品(プリンス&プリンセス ほか) アニメーション映画 [日本語吹替版]71分 2007年に私が観た映画ベスト3位

  • Gaiaku Ikiru
    Gaiaku Ikiru 3 2013年9月23日

    絵が綺麗でなかなかいい。話も、メッセージ性があってなかなかいい。ただせっかく壮大なストーリーで、ファンタジーなのだからもう少しスケール感が欲しかった。 お子さんと是非

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