フリーダ

フリーダ

Frida
2002年製作 アメリカ 123分 2003年8月2日上映
rating 3.3 3.3
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『フリーダ』とは

ヘイデン・エレーラ著『フリーダ・カーロ 生涯と芸術』を原作に、メキシコ現代絵画の代表的な女性画家フリーダ・カーロの生涯を描いたヒューマン・ドラマ。監督は『タイタス(1999年)』『テンペスト(2010年)』のジュリー・テイモア。出演は『ワイルド・ワイルド・ウエスト(1999年)』テレビシリーズ『アグリー・ベティ』のサルマ・ハエック、『アンナ・カレーニナ(1997年)』『ダ・ヴィンチ・コード(2005年)』のアルフレッド・モリーナ、『天国の口、終りの楽園。(2001年)』のディエゴ・ルナなど。第75回アカデミー賞で作曲賞とメイクアップ賞を受賞している。

『フリーダ』のあらすじ

ドイツ人写真家の父とメキシコ人の母の間に生まれたフリーダ・カーロ(サルマ・ハエック)は、近代的な女性観と思想を持つ女学生。だが突然、不運が彼女を襲った。通学途中、乗っていたバスと路面電車との衝突事故に巻き込まれたのだ。フリーダは瀕死の重傷を負い、強い痛みと後遺症に悩まされ続けた。しばらく寝たきりだった彼女は、父の薦めもあって絵を描き始め、次第に才能を開花させる。やがて日常生活が送れるまでに回復したフリーダは、画家としての仕事を求めて壁画を手掛けるディエゴ・リヴェラ(アルフレッド・モリーナ)の元を訪ねるのだが……。

『フリーダ』の感想・評価・ネタバレ

  • ちくわぶ
    ちくわぶ 4 2018年8月24日

    2018/08/23 Netflix

  • tAaaaaaa!!
    tAaaaaaa!! 1 2014年9月3日

    ノートン目当て

  • 砂上の楼閣
    砂上の楼閣 5 2013年9月14日

    フリーダカーロの絵画展を美術館で見た後、彼女の生い立ちが気になって鑑賞。 少女期の交通事故のせいで足が不自由になってしまうが、めげずに画家として情熱的で波乱万丈な人生を送る。 彼女の作品の大半は自画像。 正直、絵画から得られる印象よりずっとチャーミングで、愛らしい気丈な若い女性だった。眉毛がつながっているのも、美しいことに気づけた。 音楽、映像、ストーリー、ともに素晴らしい映画だった。 英語はメキシコ訛りなので、聞きとりづらいが、エキゾチックでパワフルなフリーダがかわいい。

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