ヤバい経済学

ヤバい経済学

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『ヤバい経済学』とは

全世界で発行部数400万部のベストセラーとなった経済書を映画化。経済学者のスティーヴン・D・レヴィットとジャーナリストのスティーヴン・J・ダブナーの共著をもとに、様々な問題を取り上げ、「インセンティブ」の視点などから常識の裏側にある真実に迫る。 監督は『スティーブ・ジョブズ 知られざる男の正体』のアレックス・ギブニー、『ワン・ダイレクション THIS IS US』のモーガン・スパーロックなど、ドキュメンタリー作家6名が携わっている。 原作の続編となる『超ヤバい経済学』が2010年に発行されている。

『ヤバい経済学』のあらすじ

「イントロダクション」 不動産の仲介業者は、売値とほぼ同程度の価格で家を購入してくる人がいれば売ってしまえと言う。しかし、仲介業者が自宅を売る場合はそうではなかった……。 「ロシャンダが別名なら」 親になった人が子供に対して決断するものの中に「名づけ」がある。子供の人生に名前がどれだけ影響するかをデータ的に分析する。 「純粋さの崩壊」 全国共通テストにおける教師の採点不正からはじまり、話題は日本の相撲界の不正疑惑に及ぶ。 「『素晴らしき哉、人生!』とは限らない」 1990年代、アメリカでは犯罪発生率が劇的に下がった。それは1970年代の中絶の合法化が大きく影響しているのではないかと焦点があてられる。 「高校1年生を買収して成功に導けるか」 成績が上がったら毎月50ドルの報酬がもらえ、さらに抽選で500ドルが当たるチャンスを得られるという実験を2人の高校生に実施する。

『ヤバい経済学』のスタッフ・キャスト

『ヤバい経済学』の感想・評価・ネタバレ

  • SN

    まじゴミ 平均を下げてやります。

  • hiroro312
    hiroro312 3 2015年8月30日

    やはり日本人なので相撲のパートがとても気になった。曙や小錦が英語を喋ってるのが新鮮。外目からの日本の文化の指摘は、良かった。

  • 小池A

    思っていたのとは違ったけど割と楽しめた 日本の八百長疑惑の話がおもしろかったなぁ

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