パンチドランク・ラブ
パンチドランク・ラブ
Punch-Drunk Love
2002年製作 アメリカ 95分 2003年7月26日上映
rating 3.1 3.1
73 16

『パンチドランク・ラブ』の感想・評価・ネタバレ

  • Minori

    今まで見たどのポスターよりも素敵でずっと気になっていた映画 追い詰められると衝動的に暴れてしまう男の人と、視線や目つきが特徴的な女の人のちょっとぎこちないラブストーリー 思ってたような話と違ったけど、ハワイでの2人は素敵だったし、甘い台詞やシーンはないのに、ロマンチックと感じる不思議な映画 他の人の解釈が気になる久々の作品

  • ぼー

    2016.08.30[72作目] DVD。いやー、面白かった。主人公の不器用さや神経質でちょっとキてる感じも良かったけど、BGMが一番印象に残る映画だった。また、場面場面でのクラッシュ音?や青い光もとても印象的だった。人にオススメはちょっとしづらいかもしれないけど、間違いなく面白いと思う。

  • southpumpkin
    southpumpkin 4 2016年5月26日

    精神的に不安定で何かとうまくいかない男が偶然出会った恋をきっかけにむちゃくちゃに変わります。本作においては左右対称、映像の奥行き、カメラ移動の反復など、監督のPTAがスタンリー・キューブリックに影響を受けていることがわかる映画だったように思います。映像の綺麗さがコミカルでシュールな物語に色をつけているようです。例えるならば、ただでさえ癖の強いコーエン兄弟の癖がもっと強くなった感じ。暴漢に襲われ、むちゃくちゃに逃げているシーンはすごく計算されていたように思います。ハワイのホテルで出会ってすぐキスしちゃうシーン、幕間に描かれる万華鏡みたいな模様も綺麗です。 7人もいる喧しい姉たちによる過干渉により、精神的に圧迫されてきた男。恋をきっかけにしてストッパーが外れる、というよりも、これまでモノに当たるしかなかった力のベクトルが正しい方向に向いた、という方が正しい。スイッチ入ってからのカタルシスはすっごく気持ちよく感じます。恋は全てじゃないけど、全てを恋で変えることはできるんだなあ、と思いました。

  • syn490

    オシャレだけど、別に再訪は無いかなぁ って感じのカフェみたいな映画。 フィリップシーモアホフマンは本当に天才だと気付かせてくれた映画。

  • Ryoco

    いつものアダム・サンドラーじゃない!! 癇癪持ちの主人公が一生に1度の恋に落ちて衝動だけで突っ走るラブロマンス。 アダム・サンドラー演じる主人公のバリーは絵に描いたような変人。そこでいつものお下品な方向に持ってくのかと思っていたら意外にもアートな作品でした(笑) 賛否両論なアダム・サンドラー主演の意外作って印象! ヴィンセント・ギャロ系が好きな人は楽しめるかも。

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 3 2015年11月23日

    ワンシーンワンシーンがとても面白かった。 嫌いな人もいるだろうけど、割と好きな部類。

  • JEREMY CRUISE
    JEREMY CRUISE 1 2015年5月27日

    全く共感出来なかった・・謎のヒヤヒヤ感だけがある謎の映画。アダム・サンドラー映画を見たいと思って見るべからず。。

  • シロクマ
    シロクマ 2 2015年1月3日

    口うるさい姐たちに囲まれて育ったアダムサンドラーの役に同情しつつも、その癇癪もちやダイヤルQ2的なのに引っかかる男性じゃ女性はひくだろと思い、入り込めなかった。女性が優しすぎ。映像はおしゃれであったが。

  • ayaya.i

    アダムサンドラー好きとして、鑑賞。途中途中で入るモダンアート的なやつと、音楽が苦手な系統。アダムによくあるおバカさも少なくて、ちょっと残念かなー、、、ストーリーもよくわかんないけど雑な気がして(°_°)

  • あやみ
    あやみ 3 2014年12月17日

    かわいいでくくるのはいやだけど、かわいい。 なぜにこんなかわいい。 曲か。あのカラフルな映像か。 he needs me, he needs me, he needs me... 頭から離れないよー。 彼の葛藤をうまく描いてますよね。 この監督すごい。

  • Berry

    描写か独特^ - ^

  • Yuho Myoda
    Yuho Myoda 2 2014年9月14日

    わかったのはTSUTAYAのポップはあてにならないってかむしろ逆張りってこと(笑)

  • aia__N

    このジャケットのシーンが何回も再生を繰り返す程大好き。色の使い方・アングルなど映像面でもかなり工夫されていてラブストーリーで唯一好きな作品

  • tmmyon

    ずっとこのパッケージが気になってて、いつか見ようと思ってたけど、『マグノリア』の監督だと分かって借りてみた。 久しぶりに外れを引いた…。もっとファンタジーなメロドラマだと勝手に思っていたよ(全く違った) すべてに対して「もう、どうでもいいわ…」と思ってた。ただ、フィリップ・シーモア・ホフマンが出てきた時はおおっ!となった。

  • まつり
    まつり 3 2014年3月19日

    細かいところで胸が痛くなる。主人公が、あまり言いふらされたくない話を相談すると、相談相手じゃない人が来て、聞いたわよ貴方~と言いにくる。これだから、これだから女兄弟は!(自分も女だけど)と思う

  • Miyako  Nagumo
    Miyako Nagumo 2 2014年2月27日

    ビジュアルが良さそうでみてみたら、ふーん…で、終了…。

  • Satoko Suzuki
    Satoko Suzuki 2 2014年2月7日

    この映画のフライヤーが、何パターンかあって、綺麗で全種類持って帰ったっけ。 すごく期待が高まって、いざ観たら、あれ?あんまり好きじゃないな、、、。 この辺りからPTAに当たりハズレがあることを知りました(自分的に、ですけどね)

  • 928uhen
    928uhen 0 2013年6月7日

    2013/06/07 『マグノリア』と同じ、ポール・トーマス・アンダーソン監督によるちょっと変わったラブストーリー。ハテナが解消されないまま終わってしまう細かい演出というか、見せ方がわりとあって、そこがまたいい薬味になっています。 さて、 コンプレックスの塊のような人間、神経質でいつもイライラしている人間、人から好かれることが苦手な人間、、、色んな人がいますね。でも人間なんてそんなもんです。誰しも快調な人生を歩み常に素敵な相手がいるわけなんてないのです。きっとそうです。みんながみんなトム・クルーズになれるわけない。(←トム・クルーズに対する偏見から書いてます) デート終わり、彼女の家へ行ったはいいものの何もできず素っ気ない挨拶で帰ってしまう。歩きながら別れ際の自分のセリフに頭が来る。「くそ!何がそれじゃあね。だ!くそ!」 人間なんてそんなもんだと思うのです。 アダム・サンドラーのどこかひきつったような顔からは、いわゆる「映画らしい」恋が全てじゃないんだ!という、そんなことを感じ、鑑賞後そんな気分に浸っていました。 それにしてもこのパッケージ写真素敵だな。

  • nobuhiko1030
    nobuhiko1030 1 2012年7月5日

    久々にハズレ映画だった。

  • SLP1200

    ★★★