プリンセス トヨトミ

プリンセス トヨトミ

2011年製作 日本 119分 2011年5月28日上映
rating 2.6 2.6
386 6

『プリンセス トヨトミ』とは

『鴨川ホルモー』や『鹿男あをによし』など、話題作品で人気がある万城目学原作の同名ベストセラー小説を実写映画化。大阪を舞台に、会計検査院調査官の3人が、400年間守られてきた大阪の秘密に巻き込まれていく奇想天外ミステリー。第141回直木賞候補に選出され、大阪の全面協力を得ての映画化となった。 監督は、『世にも奇妙な物語』など数々のドラマ演出や映画『HERO』を手掛けた鈴木雅之。脚本は、『やまとなでしこ』などの大ヒットドラマや映画『重力ピエロ』で高い評価を得ている相沢友子が務める。 3名の調査官役に、堤真一、綾瀬はるか、岡田将生の豪華俳優陣が集結。さらに、笹野高史や和久井映見、中井貴一などのベテラン俳優たちも共演している。

『プリンセス トヨトミ』のあらすじ

東京から大阪にやってきた3人の会計検査院の調査官。彼らの仕事は国家予算が正しく使われているかの調査で、今回は大阪府庁など各団体の実地調査のため、大阪を訪れたのだった。 超エリートの松平元は、税金の無駄遣いを許さず、調査対象を徹底的に追い詰める「鬼の松平」の異名をもち怖れられている。その部下の鳥居忠子は頼りないこともあるが、天性の勘で大きな成果を残すため「ミラクル鳥居」と呼ばれていた。そしてもう1人の部下は、日仏のハーフでクールなイケメン、若きエリートの旭ゲーンズブール。3人は順調に仕事を進め、空堀商店街を訪れる。 彼らは、調査対象である財団法人「OJO(大阪城趾整備機構)」がある長浜ビルへと向かったが、検査は特に問題もなく終了する。仕事後のお開きをしようとした3人だったが、松平がOJOの事務所に携帯を忘れたことに気づき、1人OJOへと向かうのだった。

『プリンセス トヨトミ』のスタッフ・キャスト

『プリンセス トヨトミ』の感想・評価・ネタバレ

『プリンセス トヨトミ』に関連する作品