シカゴ
シカゴ
Chicago
2002年製作 アメリカ 113分 2003年4月19日上映
rating 3.7 3.7
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『シカゴ』の感想・評価・ネタバレ

  • satikuru
    satikuru 0 2018年1月13日

    入所1日目と腹話術のダンスが他より抜けてる。

  • まつり
    まつり 4 2017年8月20日

    勘違いしてた!ラブストーリーだと勝手に思ってたので、蓋開けてみて面食らい、イカれっぷりが癖になった。とんでもないストーリーだけど、それをエンターテイメントにする面白さを感じた。 主人公ロキシー・ハートをレネー・ゼルウィガーが演じる。個人的にブリジット・ジョーンズで馴染み深いんだが、うわー悪い笑顔(笑)と思いながら観賞。操り人形のシーンとか、ぽっちゃりブリジットと同時期?(公開スケジュールはブリジットの翌年)にセクシーな役をやってるとことか女優魂を感じる。ライバル的立位置のヴェルマ・ケリーをキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。吹き替えなしでダンスをしてるのよ!と観客にもわかるようにヘアスタイルを自ら工夫したんだとか…。演出もすごいし、作品に携わる人たちがストーリーや役柄にプライドをもって向き合ってる感じがビシバシする。 本当に演出がすごかった。 ストーリー部分は普通の背景なんだけど、ミュージカル部分になるとガラッと世界が変わる。大胆に背景が真っ黒になったり、はたまたショーガールがワラワラ出てきてパーティーみたいな馬鹿騒ぎになったり。曲がかかるごとにワクワクする。ミュージカル部分へ移行するメタな感じが好き!シックでクールでイカれてる!

  • ま

    監督→ロブマーシャル リチャードギア キャサリンゼタ=ジョーンズ レネーゼルヴィガー クイーンラティファ ジョンCライリー テイディグス ルーシーリュー

  • Tokiya Suzuki
    Tokiya Suzuki 3 2016年5月15日

    ロキシー&ヴェルマの歌とダンス、 コミカルな裁判、 それが図太く花のある女の生き様。 アリなのかな〜〜? 音楽は嫌いじゃない。

  • ことね。
    ことね。 2 2016年4月25日

    20160424 犯罪も裁判も全てがエンターテインメントとして扱われてる。想像?のミュージカルのテンポも合わさって楽しい。

  • さなこさん
    さなこさん 5 2016年3月12日

    最高

  • Nana K

    わかりやすくてゴージャス、the エンターテイメント

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 4 2016年1月11日

    女はしたたか。女は怖い。見極めが早いかと思えば 性懲りなく同じ過ちを繰り返し、計算高いかと思えば 感情の赴くままに愚かなことをしでかす。そしてしぶとく這い上がる。そんな女の物語。 1920年代シカゴ。嘘やまやかしだらけのショービジネスの世界。ナイトクラブの人気ショーガールとそれを夢見る平凡な女。殺人を犯して投獄された2人の女が、口八丁で胡散臭い敏腕弁護士の手を借り、スキャンダルを逆手にとって成り上がる、皮肉に満ちた成り上がり劇。 いやいや〜、期待してなかったけどおもしろかった!皮肉と風刺がたっぷりで突き抜け過ぎてて(笑)。浮気、殺人、賄賂、嘘で塗り固めた法廷での弁論、金と欲にまみれた世界、刺激的なニュースに飛びつく大衆。書き出してみるとブラックな内容ばかりだし、2人の女は理由がどうあれ人を殺めたのに後悔の感情は微塵も感じられず、犯罪者なのにスター気取り。シリアスに観てしまうと受け入れ難いけど、ダンスや音楽がパワフルで、”無茶苦茶な人生だけど私しっかり生きてんのよ” という開き直りと 場末感溢れるサバイバル力に いつの間にか敬服したくなってくる不思議(笑)。 本作は現実と幻想のパートが分かれていて、現実パートのドラマの進行に合わせ 並行して 主人公ロキシーの幻想パートがミュージカルとして織り込まれるという、ちょっと変わった作りになっている。この異色の基本構造は明確に現実と幻想を線引きしてくれ、セリフを使わずに主人公の願いや妄想などを伝え、同時に、割と単純な成り上がり劇に変化をもたらすスパイスにもなっていて、新鮮だった。 判決直後、メディアや大衆は新たなネタに飛びつく。世間から見ると、どんなに刺激的な話題もひと時の消耗品なんだという事実を突き抜けられる終盤。が、それでもまた別の手段で這い上がる彼女達。悪人ながらアッパレ‼︎ 都会的な煌びやかさと、猥雑な空気や欲望の同居するシカゴという街に実に映える生き様だと言えるかもしれない。 本作のキャサリン・ゼタ・ジョーンズとレニー・ゼルウィガーのはすっぱな感じ、リチャード・ギアの胡散臭そうな微笑みなど、キャスティングもハマっていたと思う。

  •  みーぱぱ
    みーぱぱ 3 2016年1月4日

    2016年 5本目

  • Yumiko Takayama
    Yumiko Takayama 4 2015年9月12日

    初シカゴ。1920年代の内容だけあって女性蔑視な内容が多くイライラしたけど。笑 あの時代に女性が男性を殺すことは珍しく、それだけで世の中の見世物に。無罪になるために「貞操な女性」を演じて同情を買う。その、「世間が求める女性像」に近づかなければならない。1人の人間である前に「女」として見られる。自分らしさなんてクソ食らえ。 また描かれた女性の内容も酷い。笑 スターになる夢を叶えるために平気で夫以外の男と寝て、嘘をついていると知ると殺す。そんで「自分は無罪だ!」と言い切る。無罪になるために高い金を払って有能弁護士を雇い、事実を全く伝えない。 「女はずる賢い生き物」っていうステレオタイプを生みやしないかと怖いが、この考え方が当時では当たり前だったのか。いや、現代で見るから逆に笑い話としてショーに出来ているのか。

  • Ayano Jinnouchi
    Ayano Jinnouchi 2 2015年7月7日

    バーレスクのほうがすき

  • しずか
    しずか 4 2015年7月2日

    ストーリーとか設定とかぶっとんでるけど、それが楽しい!とりあえず楽しければいいって感じがふっきれてて好き。

  • Keiko Sato
    Keiko Sato 3 2015年6月19日

    面白かった(*^^*)‼︎ 重い話なはずなのに、楽しくノリノリで好き(๑•ω•๑)笑

  • ちぃ

    面白かった!ロキシーも美人さんだけど、ケリーも綺麗♡

  • narasan
    narasan 4 2015年6月4日

    20150603 DVD

  • めぐみ
    めぐみ 3 2015年5月16日

    面白かった!! ダンスシーンをもストーリーに絡めてくるところがユニークな表現でミュージカル映画もいいなと思える作品。 ただ主人公の女は好きになれないw

  • AI Kitamura
    AI Kitamura 4 2015年3月15日

    ミュージカル映画が好きになったきっかけ 最後の曲大好き

  • コナガイ
    コナガイ 3 2015年2月22日

    踊りがコミカル。演出が凝ってる。R・ギアの歌が少し不安。

  • ゆう

    "That's CHICAGO"に尽きました。

  • aimi

    2002年 ロブ・マーシャル監督 レニー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ ええーこのマリリン・モンローの劣化版みたいなのが主人公? ダメ男に騙され殺人を犯してしまった頭のゆるーい主人公。前半はその頭の悪さに、後半は無罪を勝ち取るためなら何でもやる姿に辟易します。 とにかくなんの罪もないのに振り回される夫がかわいそう。 核となるダンスシーンも、主人公の妄想という形で全て展開されるが、この形式は私には向いていないかも。 ナンバーも気に入ったものがなかった。 以前、最後の2人のダンスシーンだけ見た時はなぜ小道具で銃を取り出した時観客が笑っているのかわからなかったけど、最初から見てやっと理解。