手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく

手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく

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『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』とは

手塚治虫が10年もの歳月を費やした、発行部数2000万部にもなる漫画『ブッダ』を初めてアニメ映画化。本作は3部作のうちの第1作で、仏教の祖であるシッダールタの誕生からブッダとなる前を描いている。第35回日本アカデミー賞アニメーション作品賞ノミネート作品。 監督は「ドラゴンボールZ」シリーズや「デジモンアドベンチャー」シリーズの企画に携わった森下孝三。イメージアートには『陰陽師』の漫画家である岡野玲子、音楽に『武士の家計簿』などの大島ミチル。主題歌はX JAPANの『Scarlet Love Song』。 声の出演には、シッダールタを「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズでお馴染みの吉岡秀隆、奴隷の少年チャプラを『ゴールデンスランバー』の堺雅人、ナレーション/チャプラの母を吉永小百合が担当している。

『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』のあらすじ

王国間の争いが絶えず行われている2500年前のインド。また、厳しいカースト制度によって、身分の低いものは貧しい暮らしを強いられていた。 奴隷の子であるチャプラは、奴隷市場で売られかけた母親のためにも奴隷の身分を抜け出したいと願っていた。ある日チャプラはコーサラ軍に家族を殺されたタッタに出会い、コーサラ軍の宿営地を襲う。そして負傷したブダイ将軍を助けたのち、身分を隠し彼の養子となるのだった。 そのころ、コーサラ軍と対立するシャカ国に王子が誕生する。名前はゴーダマ・シッダールタ。誕生を祝福するためにやってきた聖者のアシタはシッダールタが「世界の王になるだろう」と予言する。

『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』のスタッフ・キャスト

『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』の感想・評価・ネタバレ

  • Sacchin
    Sacchin 0 2018年4月2日

    同じ命でも生まれながらに違う身分。自由に思える今の社会でも、自ら囚われていることを実感。

  • 小枝子@親知らず恐怖症なう
    小枝子@親知らず恐怖症なう 2 2014年3月27日

    原作未読。父上が厳しく残酷な上、声も聞くに耐えぬ棒っぷり。これは、あくまでも序章に過ぎず、これから!というところで終わる。続編が気になるけれど、地上波で充分かもしれない。

  • choromiki
    choromiki 2 2014年3月8日

    お父さんの声の人ヒドイ。

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